SDGs QUEST みらい甲子園 千葉県大会 ファイナルセレモニー
2023年3月31日、千葉市のそごう千葉店にて「SDGs QUEST みらい甲子園 千葉県大会」のファイナルセレモニーが開催されます。この大会は、持続可能な社会を実現するために高校生たちが自らのアイデアを発表し合うイベントです。目指すのは、気候変動や生態系保護、貧困、食料問題など、多岐にわたるSDGs(持続可能な開発目標)の課題解決。
主催はSDGs QUESTみらい甲子園千葉県大会実行委員会、共催は株式会社ベイエフエムで、国連広報センターや文部科学省、千葉県教育委員会などが後援します。
ファイナリストたちの素晴らしいアイデア
大会には厳しい一次審査を通過した12組の高校生チームが参加します。各チームはそれぞれ異なる問題に対する解決策を提案しており、プレゼンテーションを通じてアイデアを発表します。
- - Sweet Ribbon(千葉県立木更津高等学校):アイスクリームを通じて「優しいサイクル」を提案。
- - チームLemon-lemon(千葉県立小金高等学校):病児家族の支援を目的としたレモネードスタンド活動。
- - のぐちーズ(昭和学院高等学校):栄養格差を解決するための麹の力を提案。
- - いろえんぴつ平和隊(翔凜高等学校):グローバル理解を促進するために「はだいろ鉛筆」の普及を目指す。
- - 1ink(千葉市立稲毛国際中等教育学校):地域を育てる「教える」プロジェクト。
- - ニューstyle(千葉商科大学付属高等学校):動く道の駅を通じて地域振興を促進。
- - clean(青山学院大学浦和ルーテル学院高等学校):クリーンマップで優しい街づくり。
- - 海風を実装する会(千葉県立東葛飾高等学校):千葉の洋上風力ビジョンを提案。
- - 千葉女子高等学校家庭クラブB:古着循環プロジェクトで「モッタイナイ」を減らす。
- - K.LAB(千葉県立安房高等学校):新しいペットサプリを提案するキョンプロジェクト。
- - 千葉県立大原高等学校 海洋科学系列:地域の海を守る「食べて守る」活動。
プログラム内容
ファイナルセレモニーでは、これらのチームが各自のプレゼンを行い、最優秀賞や優秀賞、そして特別賞を含む各賞の受賞チームが発表されます。また、参加する高校生たちはワークショップを通して知識を深め合い、相互に学び合う貴重な機会を得ることができます。
このイベントの司会は、毎週金曜日に放送されている番組『MOTIVE!!』のDJ、安東弘樹さんと宮島咲良さんが務めます。観覧は一般の方も可能で、大学生や社会人も含め、多くの人々と高校生たちとの交流の場となることを期待しています。
このような取り組みは、高校生が未来を見据え、環境問題や社会課題に対してどのように行動し、アイデアを発揮するかといった重要なテーマを扱っています。今後の彼らの活躍が楽しみです。
詳細情報
皆さんもぜひ参加して、次世代を担う高校生たちの熱意を直接感じてみてください。