朝5時、お台場オフィスがスタジアムに!
株式会社Road Goal Holdings(以下、Roadグループ)は、2026 FIFAワールドカップ日本代表戦に合わせて、ダイバーシティ東京 オフィスタワーにある自社お台場オフィスでの社内パブリックビューイングを発表しました。このイベントは、オランダとの初戦を迎える瞬間を、社員全員が一緒に応援する特別な機会です。
オフィスが変わる日
当日は、朝5時にキックオフが行われるため、Crewたちは早朝から集まります。大画面のモニターや高音質の音響設備を駆使し、オフィス全体が“スタジアムモード”に変身します。これは、ただの観戦ではなく、スポーツを通じた一体感を体験するための挑戦です。
Roadグループが6月15日に行うこのパブリックビューイングは、地域の活性化や人材育成に貢献するという企業理念の一部であり、社員同士のつながりを深める試みでもあります。映像と音響の融合によって、誰もがその場にいるかのような臨場感を味わい、応援する熱気を共有します。
スポーツの力
Roadグループが地域プロ野球チーム「福島レッドホープス」を運営しながら、なぜサッカーに力を入れているのか。その理由は、スポーツがもたらす感動や人のつながりにあります。私たちは、試合結果や情報を後で得ることができる一方で、リアルタイムで共有する感情の体験こそが、熱狂を創り出すと考えています。
「同じ場所で、同じ瞬間を、同じ熱量で体験すること」は、私たちの価値観です。ゴールの瞬間や惜しいプレーに思わず声が漏れる空気感は、観客だからこそ感じられるものです。今回のパブリックビューイングもその一環として、社員たちが一緒に熱い瞬間を感じることを目指しています。
特別な場所、特別な体験
お台場オフィスは、1,000㎡を超える広さを誇り、普段はさまざまな業務に使われていますが、このイベントではパブリックビューイング専用の空間に変わります。人が集まり、熱狂し、つながりを生む場所こそが私たちが目指すオフィスです。
この特別な瞬間を共にすることで、Crew同士の絆が深まるとともに、会社の文化も育まれていくことでしょう。オフィスは単に働くだけの場所ではなく、新たな挑戦が生まれる場であるべきです。
Roadグループの未来
私たちRoadグループは、スポーツの観戦を通じて新たな価値を創造することに挑戦しています。日本代表を応援することで、皆が一体となり、心を通わせる経験を大事にしています。私たちが目指すのは、ただ見るだけではなく、共に創り上げるという姿勢です。
この挑戦は、今後も続きます。Roadグループは、福島レッドホープスの運営をきっかけに地域社会とつながりを持ち、スポーツビジネスを成長の柱として進化します。私たちは引き続き、スポーツを通じた新たな挑戦を続けてまいります。
パブリックビューイングの詳細
- - イベント名: World Cup 2026 ・Roadオフィスパブリックビューイング
- - 日時: 6月15日(月)5:00 キックオフ vs オランダ
- - 会場: ダイバーシティ東京 オフィスタワー12F 自社オフィス
- - 服装: SAMURAI BLUE(青)色の服
- - 参加対象: Roadグループ全社員、取引先企業(招待制)、採用に関心のある方も参加可
また、当日の様子は公式SNSを通じて発信される予定です。
株式会社Road Goal Holdingsについて
「日本で一番人生を変えられる会社」を目指すRoadグループは、2026年より福島レッドホープスの親会社となり、スポーツビジネスを通じた地域活性化に取り組んでいます。
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。