新木製手洗器誕生
2026-07-29 08:20:11

水道工事会社が生み出した新たな木製手洗器『WOODNESIA』を初披露!

陶器だけじゃない、新たな選択肢「WOODNESIA」



鹿児島県南九州市にある有限会社鶴田水道設備が、これまでの陶器や樹脂の洗面ボウルとは一線を画す木製手洗器「WOODNESIA」を発表しました。この新しいブランドは、創業56年の水道工事会社によるもので、天然木の魅力を最大限に引き出した一品であることが特徴です。

WOODNESIAとは?



「WOODNESIA」はインドネシアの職人技と日本の品質管理を融合させて作られた木製手洗器ブランドです。陶器や樹脂では味わえない温かみのある手洗器を提案し、特に水回りにおいて独自の美しさを提供します。この製品一つひとつが、木材の特性により、唯一無二の個性を持つため、使うほどに愛着が湧いてきます。 

  • - 高品質な木材: インドネシア産のチーク無垢材を使用し、高い耐水性と耐久性を実現しています。
  • - 職人の手仕事: 現地の職人によって丁寧に作られ、日本の職人が仕上げを行うことにより、美しさと品質を兼ね備えています。
  • - 唯一無二の表情: 各製品ごとに異なる木目や色合いがあり、世界にたった一つだけの手洗器を手に入れることができます。

なぜ木製手洗器を?



創業以来、上下水道を手掛けてきた鶴田水道設備が木製手洗器を生み出した背景には、こうした疑問がありました。「陶器だけが正解なのか?」という問いから始まった想いは、天然木の温もりを水回りに取り入れることで、無機質な空間にもっと豊かさをもたらせるのではないかと考えたことにあります。これが「WOODNESIA」誕生のきっかけとなりました。 

諦めなかった一通のメール



開発は簡単なものではありませんでした。木製手洗器の可能性を追求する中でインドネシアに交渉を持ちかける一通のメールが、ブランドをスタートさせるきっかけとなります。そのメールを受け取った現地在住の日本人、葛貫賢治さんのサポートを得て、2023年には実際に渡航し、職人とのコミュニケーションを重ねながら製品を形作っていきました。

2026年、初披露



「WOODNESIA」は2026年7月29日・30日に東京ビッグサイトで行われる「リフォーム産業フェア2026」に出展し、初めて一般の人々にお披露目されます。この展示会は、家づくりやリフォームを手掛ける多くの方々との出会いの場となり、様々な出展者に木製手洗器の魅力を伝える機会と位置づけられています。

代表取締役である鶴田大悟氏は、「私たちは水道工事を生業とし、その隙間に目に見える価値を生み出す挑戦をしてきました。この展示会は新たなスタートを意味しており、多くの方々と触れ合うことで、木のぬくもりと美しい水の流れを体感してもらえれば」とコメントしています。

まとめ



木製手洗器「WOODNESIA」は、天然素材の良さを活かした新たな水回りの選択肢を提供します。これからの時代、洗面空間の価値を再定義するために、革新的な製品を提供し続けていくでしょう。その魅力をぜひ、展示会で感じてみてください。


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会社情報

会社名
有限会社鶴田水道設備
住所
鹿児島県南九州市川辺町両添1495-1
電話番号

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