未来を描くトラック
2025-12-09 12:28:43

西武文理大学が描く未来:トラックラッピングアートの挑戦

西武文理大学が描く未来~トラックラッピングアートの挑戦



埼玉県にある西武文理大学が、新たな挑戦に取り組みます。運送業界のイメージ向上を目指し、学生たちがデザインしたトラックのラッピングアートが完成。プロジェクト名は「学生と輝く社会を描くプロジェクト」。この活動は、運送業界が抱える課題に光を当て、社会問題について考える機会を提供するものです。

このプロジェクトは、株式会社ケーロッドとの産学連携によって実現。運送業界の現状を知り、社会に貢献したいという思いから立ち上げられました。トラックラッピングのテーマは「未来への彩り」。埼玉県を盛り上げ、運送業界に誇りを持って働いてほしいという学生たちの強い願いが込められています。

完成したトラックラッピングには、埼玉の名所がデザインされ、その中でも「日向ちゃん」と名付けられたキャラクターが登場。バックには川越市の「時の鐘」や、さいたま市の「さいたまスーパーアリーナ」が描かれており、地域の特色を体現しています。これらのデザインは、学生たちが生成AIを駆使し、様々な案を協議しながら制作されたのです。

完成披露会の開催



完成披露会は、2025年12月11日(木)に西武文理大学で開かれます。このイベントでは、株式会社ケーロッドの代表取締役である久礼亮一氏や大学の学長である八巻和彦氏からの挨拶があり、シンボルキーの受渡しやフォトセッションが行われる予定です。学生たちの努力の結晶であるトラックの披露に、会場には多くの人々が集まることでしょう。

学生たちの想い



サービス経営学部の徳田行延ゼミでは、アートを通じて職業アイデンティティや地域活性化について学んでいます。学生たちは半年間にわたり、ラッピングデザインを制作し、地域に貢献したいという気持ちを込めました。完成披露会では、「埼玉県をトラックラッピングで盛り上げよう」という熱い想いを伝えたいと考えています。

プロジェクトのスタート



このプロジェクトのきっかけは、八巻学長が授業で久礼代表取締役をゲストに招いたことでした。この授業では、社会で活躍する先人たちからの学びが得られ、学生たちはその経験を通じて新たな視点を得ます。久礼代表取締役の提案を受け、学生たちは地域や運送業を明るく照らすラッピングアートの制作を決定しました。

学生の未来に向けて



このラッピングプロジェクトでは、学生たちが自ら社会課題に向き合い「自分たちの力で未来を動かす」という意志を持っています。彼らはそれぞれの視点から意見を出し合い、協力しながら一つの作品を形にしています。この経験は、プロジェクト成功につながるだけでなく、今後の人生においても大きな力となることでしょう。

地域の仲間たちのサポート



また、飯能信用金庫もこのプロジェクトに協力し、地域活性化のための助言・指導を行いました。地域の企業と学生が手を取り合い、運送業界の明るい未来を描くための一助になれることを願っています。

西武文理大学は、学生たちが自己の力を信じ、未来を切り拓く姿を応援し続けます。彼らがこのプロジェクトを通じて「社会は自分たちの手で変えられる」という意識を持つことを願っています。

これからの運送業界がどのように変わっていくのか、そして、学生たちの想いがどのように地域に影響を与えるのか、目が離せません。


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会社情報

会社名
学校法人 文理佐藤学園
住所
埼玉県狭山市下奥富695-1文理総合学習センター内
電話番号
04-2900-3400

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