ロサンゼルスキャリアフォーラム2026:多様な人材が集結
2026年4月11日から12日の2日間、ロサンゼルスで開催された「ロサンゼルスキャリアフォーラム2026」が盛況のうちに終了しました。このイベントは西海岸唯一の日米バイリンガル向けの就職イベントであり、今年も多くの参加者が集まりました。
アデランスグループは、東京本社とともに米国の地域拠点からも参加し、3年連続で出展を果たしました。今年のイベントには47社が出展し、781名もの就職希望者が集まりました。特にアデランスは、北米市場での毛髪移植のトップシェアを誇るボズレー社とヘアクラブ社の代表も参加し、業界のリーダーとして存在感を示す機会となりました。
活発な企業説明会
会社説明会では、アデランスグループの各社が求めている職種や雇用機会について詳しく説明しました。アデランスグループの取締役である加藤啓をはじめ、ボズレー社のCEO ロブ・スプーレル氏や、医学博士のケン・ワシニック氏、ヘアクラブ社の人事責任者であるミシェル・エイヴィス氏も参加し、求職者と対話を通じて、直接的なコミュニケーションを図りました。これにより、参加者は企業のビジョンや成り立ちを理解し、自身のキャリア形成についての具体的な情報を得られたのです。
多様なキャリアの相談
イベントでは新卒学生から社会人まで、さまざまなキャリアの持ち主による訪問がありました。説明会中には立ち見が出るほどの人気で、空いているスペースに求職者があふれるシーンも見られました。アデランスグループは、幅広い人材に自社の魅力を伝え、今後の採用活動の基盤となる出会いを大切にしながら、さらなる企業戦略をアップデートする必要があります。
グローバルな取り組み
アデランスグループは17の国と地域に58社を展開し、約5,834名の従業員が在籍しています。日本では、オーダーメイド・ウィッグを提供する「アデランス」や、市販ウィッグの「フォンテーヌ」、北米では「BOSLEY」や「HAIRCLUB」がその中心となっています。これにより、各地域において高品質な商品とサービスを提供し、グローバルな市場での競争力を高めています。
常に顧客の笑顔を追求
アデランスのコーポレートスローガン「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」のもと、グループは社会に貢献し続けることを目指します。これからも人種や性別、年齢に関係なく、すべての顧客に満足いただけるよう、様々な事業展開を行っていく予定です。特に、トータルヘアソリューションの草分けとしての立場を確保するため、さらなる事業展開を計画しています。
次回の「ロサンゼルスキャリアフォーラム」では、より多くの参加者と企業のつながりが生まれることが期待されます。