高槻の魅力を体感する春のプログラムが登場
春の訪れと共に、高槻市で開催される体験交流型観光プログラム「オープンたかつき」の受付がスタートします。令和8年の5月1日から、参加者の皆さんに向けて、自然や歴史、グルメ、アートといった豊かな魅力を感じられる20種類以上のプログラムが用意されており、参加者は自ら「体験」することで新たな高槻の魅力を発見することができます。
様々なプログラム
「オープンたかつき」には、特に注目すべきプログラムが多く、参加者は普段とは違った視点から高槻を楽しむことができます。まず紹介したいのが、芥川沿いに位置する手作り雑貨店「ちくちく」での足踏みミシンを使った体験です。この隠れ家的な雑貨店では、民家を改装した温かい雰囲気の中、ハンドメイド作品が並び、訪れる人々に懐かしさを与えてくれます。足踏みミシンを使用して、自分だけのクレイジーキルトのコースターを作成するこの体験は、昭和レトロな雰囲気を楽しみながら実施されます。
次におすすめしたいのが、大阪医科薬科大学にある薬用植物園の見学です。ここでは700種類以上の薬用植物が栽培されており、普段は一般開放されていますが、特別に専門家と共に園内を巡ることができる特別なプログラムです。芝野園長や技術職員から直接解説を受けることができる貴重な体験をお楽しみいただけます。
また、毎年人気の高槻しいたけセンターでもシイタケ狩り体験が行われ、自然あふれる塚脇地区では地元農家の指導のもとで野菜の収穫体験が実施されます。さらに、神峯山寺での護摩祈願と座禅体験を受けた後、樫田地区にある和食のお店「心根」で料理を楽しむプログラムも魅力的です。
さらに、高槻市消防本部では地震体験車による体験や実際の消火に使うホースを使った放水体験も行われ、参加者に防災の知識を深める機会を提供しています。これらのプログラムは市内外を問わず誰でも楽しむことができるため、家族や友人と一緒に参加してはいかがでしょうか。
参加申し込み方法
「オープンたかつき」の参加申し込みは、抽選型プログラム(5種類)が5月1日(金)10時から5月8日(金)15時まで受け付けられます。また、申込順で受け付けられるプログラム(14種類)も同日から開始されます。申し込み方法は、「オープンたかつき」公式ホームページや、たかつき観光アプリから行うことができます。アプリはApp StoreやGoogle Playからダウンロード可能で、簡単に申し込みを行うことができます。
この春、高槻市の新たな魅力を発見するためのプログラムに多数の参加者が集まることを期待しています。ぜひこの機会を逃さず、多彩な体験に挑戦してみてください!