迫る夏の特別な催し「七夕と螢の夕べ2026」
江戸時代から続く伝統的な酒蔵、飯沼本家が新たなイベントを創り出しました。2026年の7月18日から20日の3日間、千葉県印旛郡酒々井町にある古民家改装の日本料理店「きのえねomoya」で、「七夕と薫る蛍の夕べ」が開催されます。このイベントは、清らかな笹の香りとやわらかな蛍の光の中で、地元の旬の美味を堪能できる特別なひとときを提供します。
特別コースの魅力
本イベントの目玉は、名店「日本料理 よし邑」の料理長、冨澤浩一氏が監修した特別コースです。季節感を大切にした「二十四節気料理」、全7品から構成されたこのコースでは、夏の旬食材を贅沢に使用した膳菜や八寸、椀盛といった料理が提供されます。料理は華やかな盛り付けで提供され、お食事の最後には甘味が待っています。視覚と味覚の両方で楽しむことができるこの料理は、まさに目も舌も楽しませる一品です。
ペアリングに選ばれた特選日本酒
この特別な料理には、飯沼本家自慢の日本酒がペアリングされています。特筆すべきは「甲子夏詣酒 星合(ほしあい)」という祈りの酒で、これは一年の半分の穢れを払い、願いを込めて醸された特別なお酒です。この縁起の良い日本酒は、織姫と彦星の再会を象徴しつつ、その他に純米大吟醸など、独自のペアリングが楽しめます。
幻想的な空間で過ごす
「きのえねomoya」の雰囲気は、300年の歴史を感じさせる古民家の温かみと現代的なデザインが心地よく調和し、特別な時間を演出します。庭で舞う蛍の光を眺めながら、日常の喧騒から解放され、心安らぐひとときをお過ごしください。
イベント基本情報
- - 開催日: 2026年7月18日(土)〜20日(月/祝日)
- - 時間: 各日18:00~21:00
- - 会場: きのえねomoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
- - 定員: 各日26名(先着順・要予約)
- - 参加費: 16,500円(税込・サービス料込)
- - 送迎: JR酒々井駅、京成酒々井駅より無料送迎サービスあり(事前予約制)
- - 対象: 20歳以上の方限定
申し込み方法
参加を希望される方は、飯沼本家のオンラインショップまたはC-VALUEクラウドファンディングを通じて申し込みが可能です。
飯沼本家の歴史
創業は江戸元禄年間(1688年~1703年)にさかのぼり、自然環境に恵まれた場所で日本酒造りをしています。飯沼本家は「SAKE文化創造企業」として、日本酒の魅力を広めるため、努力を続けています。
終わりに
この特別イベントは、日本酒ファンはもちろん、初めて日本酒を楽しむ方にも最適な内容です。華やかな夏の夜、飯沼本家の特別な体験を楽しむことができる「七夕と螢の夕べ2026」にぜひお越しください。