伝説のメガヒット作『まんが家マリナ』シリーズが復刊!
1985年から1994年まで展開された『まんが家マリナ』シリーズが、35年の時を経て、ついに復刊されます。この作品は藤本ひとみ氏によるもので、シリーズ累計発行部数は700万部を超えるほどの大ヒット作です。2026年5月には、御社の50周年を記念し、特別な復刊が決定しました。
復刊の詳細
集英社オレンジ文庫が展開する今回の復刊では、6月から10月にかけて既刊21巻が毎月2~3巻ずつ出版されることになります。復刊されるのは、嬉しいことに全巻が再編され、前後編や上下巻が1冊にまとめられる形です。イラストは、コバルト文庫でお馴染みの谷口亜夢氏が引き続き担当します。そのため、往年のファンにとっても、文庫として新たなスタートを切る意味でも注目です。
復刊第1弾として、6月19日に以下の3冊が発売されます。
- - 『まんが家マリナ最初の事件愛からはじまるサスペンス』 288ページ
- - 『まんが家マリナ恋愛事件愛の迷宮でだきしめて!』 288ページ
- - 『まんが家マリナお嬢さま事件愛はきらめく星になっても』 320ページ
それぞれの巻では、マリナが新たな冒険に出かけ、恋愛とサスペンスが織り交ぜられたドラマチックな物語が展開します。復刊予定の特設ページでは、その詳細も公開されています。
特設ページはこちら
限定アイテムや特別企画
さらに、復刊を記念して、全巻に特典のキャラカードが付属します。第1巻には「薫」、第2巻には「和矢」、第3巻には「シャルル」のキャラクターが登場し、各巻ごとに異なるカードが付属します。さらに、5ヶ月間にわたって、応募者全員サービスも実施され、特別なアクリルスタンドなどの豪華グッズが手に入るチャンスです。
「完結巻」の発行について
シリーズの復刊だけでなく、今年の完結巻も特に注目です。マリナシリーズは、1994年に発行された『まんが家マリナ赤いモルダウの章シャルルに捧げる夜想曲3』以降、32年間の長きにわたり続編が待たれていましたが、ついにその完結巻が登場します。この作品では、主人公マリナが同級生たちと共に最後の謎を解明するために奮闘する姿が描かれます。
この完結巻は、かつてのファンにとっても待望の作品であり、物語の終焉を見届ける大きな機会です。著者藤本ひとみ氏のメッセージは、復刊版第1巻のあとがきでも掲載されており、ファンの熱い想いが込められています。
藤本ひとみ氏とシリーズの魅力
藤本ひとみ氏は長野県出身の作家で、コバルト文庫から数多くのヒット作を送り出しています。特に『まんが家マリナ』は、彼女のキャリアの中でも重要な作品であり、魅力的なキャラクターたちが織り成す物語は、多くの読者に愛され続けてきました。主人公マリナは、万年崖っぷちの三流少女まんが家であり、彼女の奮闘する姿は読者にインスピレーションを与えます。
まとめ
復刊と完結を迎える『まんが家マリナ』シリーズは、ファンにとって特別な存在です。これからの展開が楽しみなこのシリーズを、多くの読者に手に取ってもらいたいと思います。今後の出版情報や記念企画については、集英社オレンジ文庫の公式ホームページにて確認できますので、ぜひチェックしてください。
集英社オレンジ文庫公式ページ
書誌情報
- 発売日: 2026年6月19日
- ISBN: 978-4-08-680707-4
- 発売日: 2026年6月19日
- ISBN: 978-4-08-680708-1
- 発売日: 2026年6月19日
- ISBN: 978-4-08-680709-8
今回は、往年のファンにも新たに触れてもらいたい魅力が詰まった『まんが家マリナ』の復刊情報をご紹介しました。