地域活性化の新たな拠点『ForC+Cafe』の誕生
2023年、株式会社フォーシーカンパニーは新たなブランド『ForC+Cafe(フォーシープラスカフェ)』を立ち上げました。このコミュニティカフェは、地域の住民が主役となる場を提供し、地域のコミュニティを深め、つなげる役割を果たします。これまでの20年以上の地域運営の知見を活かし、地域の特性を尊重した「住民主役の場」として、各地に展開予定です。
旗艦店のリニューアル
『ForC+Cafe Saito(大阪府茨木市)』は、2026年2月にリニューアルオープンの予定であり、この店舗がブランドの旗艦店として位置付けられています。この店舗では、木造の温もりを感じられる空間が用意され、多様な住民が集い、対話を通じて新たな地域活動が生まれる場となることを目指しています。
さらに、2024年3月から運営が始まる『ForC+Cafe ソライエひろば(千葉県野田市)』や、2026年4月にオープン予定の『ForC+Cafe Yumegaoka(神奈川県横浜市)』とともに、地域暮らしを支える拠点としての役割を果たします。
コミュニティ形成の重要性
当社は長年にわたり、地域に根差した拠点の運営を続けており、まちづくりの「ソフト面」の運営の重要性を認識しています。特に、持続可能な地域活性化には、地域住民が自ら望む形でコミュニティを形成し、運営していく仕組みが重要です。『ForC+Cafe』は、その実現に向けた重要な一歩となります。
対話を通じて生まれる新たな活動
『ForC+Cafe』は、単に飲食を提供するだけの場ではありません。地域住民や団体、企業が集まり、フラットな関係で対話を重ねることで、新たな活動が継続的に生まれる場を提供します。これにより、地域の情報が集まり、住民の「やってみたい」という想いを実現に向けて支援します。
データ活用とコミュニティ支援
日々のコミュニケーションを通じて収集される地域のニーズや課題は、独自の知見で整理・分析され、価値あるデータへと昇華されます。これにより、住民の企画やエリアマネジメントへのサポートが行われ、地域の持続可能な運営に貢献します。
多様な主体による活動支援
地域の「小商い」や「サークル活動」をサポートし、コミュニティカフェを起点として生まれる交流の輪を広げます。この温かな循環は、地域の人々が共に歩む一歩となり、次なる活動を呼び起こします。
今後の展望と目標
『ForC+Cafe』は、地域に根ざしたコミュニティが自走する仕組みを広げていきます。このカフェが、地域の情報や人々が集まる拠点となり、住民の「やってみたい」という想いが次々と具現化する未来を創造していきます。
ブランド名の意味
『ForC+Cafe』は、5つの「C」(Community, Communication, Collaboration, Consulting, Commitment)に「Cafe」を加えた意味を持ちます。これにより、コミュニティ事業をさらに深化させる新たな価値を追求します。
各店舗のご紹介
ForC+Cafe Saito
- - リニューアルオープン日: 2026年2月2日
- - 所在地: 大阪府茨木市彩都やまぶき1-1-18MOKU MOKU彩都1階
- - Instagram: ForC+Cafe Saito
ForC+Cafe Yumegaoka
- - オープン予定日: 2026年4月10日
- - 所在地: 神奈川県横浜市泉区ゆめが丘33-1グレーシアウエリス横浜ゆめが丘1階
- - Instagram: ForC+Cafe Yumegaoka
ForC+Cafe ソライエひろば
詳細については、
ForC+Cafe公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社フォーシーカンパニーに関する情報は、以下の通りです。
- - 所在地: 東京都千代田区神田錦町2-2-1
- - 設立: 2000年6月1日
- - 資本金: 4,160万円
- - 代表取締役社長: 中澤 博司
- - 事業内容: コミュニティサポート事業、コミュニティカフェ「ForC+Cafe」事業
- - 公式ウェブサイト: フォーシーカンパニー