スタートアップ支援の加速
2026-09-03 14:27:33

DTSとJAFCOの連携がスタートアップ支援を加速する理由

株式会社DTSとJAFCOの新たな連携の可能性



株式会社DTS(東京都中央区、代表取締役社長 北村 友朗)は、このたび、ジャフコ グループ株式会社(以下、JAFCO)による「ジャフコSV8投資事業有限責任組合」(以下、本ファンド)への出資を決定しました。この出資により、DTSはスタートアップ企業との共創をさらに加速し、未来のビジネス環境におけるイノベーション推進に貢献することを目指します。

戦略的アライアンスの重要性


DTSは2025年から2027年にかけての中期経営計画において、「戦略的アライアンスの実行」を重要な方針として位置付けています。この計画は、2028年度に始まる最終ステージを確実かつスピーディに実行するための基盤として機能します。生成AIやサイバーセキュリティを含むテクノロジー環境は急速に変化しているため、DTSはこれに柔軟に対応する必要があります。

過去の取り組みと新たな展望


これまでにDTSは、CX領域でのスパイスファクトリー株式会社との提携や、生成AI領域でのOpenAIとの連携、さらにはグランセキュノロジー株式会社との協業を通じて、さまざまな実績を積んできました。今回は、これらの施策をさらに深化させるため、JAFCOの独立系ベンチャーキャピタルファンドへの出資を決定しました。
JAFCOは1973年に設立され、4600社以上の企業に対して投資を行った実績を持ち、スタートアップ支援における信頼性と実績を兼ね備えています。このファンドへの出資により、DTSはJAFCOとの連携を強化し、市場のニーズを迅速に捉えることが可能となります。

共創の機会の創出


本ファンドの目的は、国内スタートアップに対するベンチャー投資および企業のバイアウト投資を通じて、成長性の高い未上場企業を支援することです。DTSは、JAFCO及びその投資先企業との関係構築を進め、さらなる協業の可能性を探ることを目指します。過去の実績を基に、新しいビジネスモデルや技術の創出を支援し、顧客のDX推進をサポートします。

今後の展望と目指す未来


DTSは、スタートアップとのネットワークを活用して、新たなサービスやソリューションの開発を推進します。特に7つのフォーカスビジネス領域を持ち、そのサービス拡充や新規事業創出に注力していく方針です。協業候補の探索からPoC(概念実証)、サービス開発、顧客展開までを迅速に進め、DTSグループの知見とスタートアップの革新性を融合させることで、顧客のニーズに応えます。

DTSは、共創を通じて新たな技術を素早く社会に還元し、お客様と共に未来を創造する企業を目指しています。この取り組みは、企業成長だけでなく、社会全体に貢献することを期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社DTS
住所
東京都中央区八丁堀2-23-1エンパイヤビル(受付8階)
電話番号
03-3948-5488

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