ジャパネットツーリズム、台湾観光貢献賞受賞を報告
株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社であるジャパネットツーリズムが、2026年の「台湾観光貢献賞」を受賞しました。この賞は、台湾観光庁が年間を通じて特に台湾観光に貢献した企業に授与するものです。受賞の背景には、2024年から始まる大型客船「MSCベリッシマ」によるチャータークルーズがあり、台湾観光の振興に寄与した点が高く評価されました。
受賞の評価ポイント
ジャパネットツーリズムは、運行中の大型客船にて「台湾観光セミナー」を開催し、旅行者に向けて台湾の魅力を伝えてきました。これにより、特産品やお土産の紹介など、台湾の文化や観光情報が多角的に発信され、旅行者の関心を惹きました。また、寄港地観光においても新たな観光スポットの開発や商品化に力を注ぎ、旅行者にとってより深い台湾の魅力を体験できる環境を作り出しました。
さらに、旅客一人ひとりに対するホスピタリティが功を奏し、顧客満足度の向上にも繋がっています。クルーズ旅行の特性を活かした上質なサービスが評価され、台湾の自然や文化を日本市場に広めるという重要な役割を果たしています。
ジャパネットクルーズの展開
ジャパネットツーリズムの代表取締役社長、茨木智設氏は「クルーズ旅行のハードルを下げ、多くのお客様に楽しんでいただく」との思いを語ります。2017年にクルーズ事業をスタートし、これまでに69回のツアーを実施、累計で14万人以上が乗船しました。メディアを活用した広報活動によって、日本におけるクルーズ旅行の認知度を高め、旅行の楽しさを広めてきました。
受賞歴も豊富で、2018年には「クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2018」優秀賞、2023年にはグランプリを受賞するなど、そのサービスは多くの人々に支持されています。
MSCベリッシマの魅力
ジャパネットクルーズの中でも特に人気の「MSCベリッシマ」は、クルーズ初心者にも最適です。オリジナルガイドブックの制作や、手厚いサポート体制が整っており、安心してクルーズ旅行を楽しめる環境を提供しています。飲み放題のドリンクパッケージやチップ不要のサービスなど、旅行者が快適に過ごせるよう配慮されています。
また、全寄港地での無料循環バスの運行やオプショナルツアーの企画も行い、地域との連携を強化しています。こうした取り組みが寄港地での体験価値向上にも寄与しており、リピート客も増加傾向にあります。
ジャパネットクルーズのラインナップ
ジャパネットクルーズでは、いくつかの旅行プランを用意しており、初めての方でも安心して楽しめるコースが魅力です。具体的には、以下のようなツアーがあります:
- - 【MSCベリッシマ】日本1周/南国リゾート 399,800円
- - 【バイキングエデン】日本1周/西日本 749,000円
- - 【MSCワールドエウローパ】地中海クルーズ 998,000円
このように、ジャパネットツーリズムはクルーズ旅行の普及と台湾観光の振興に向け、革新的なサービスを常に追求しています。今後もその挑戦は続き、多くの人々に豊かな旅行体験を提供していくことでしょう。