MASS80の登場
2026-02-05 13:35:57

三陽合同会社が新型タッチスクリーン鍵盤「MASS80」を日本初導入

三陽合同会社が日本初のグループバイを実施!



三陽合同会社(東京都代表:加勢 悠)は、ECサイト「DIGIART」でタッチスクリーン搭載の「MASS80」メカニカルキーボードの国内グループバイを行うことを発表しました。受付期間は2026年2月5日15:00から2月24日23:59までです。

MASS80とは?



「MASS80」は、中国のメカニカルキーボードブランド「MWKEYS」によって設計・開発された製品です。このキーボードは、80%のコンパクトなレイアウトに加え、インタラクティブタッチスクリーンを搭載。音量調整や楽曲再生、ポモドーロタイマー、ハードウェアのステータス表示などを直感的に操作することができます。

さらに、6063アルミニウム製のフレームはCNC加工によって精密に仕上げられ、アノダイズ処理により高級感が漂います。打鍵感は3Dガスケットマウント構造により安定しており、長時間の使用にも向いています。

インタラクティブタッチスクリーンの魅力



MASS80の最大の特徴は、インタラクティブタッチスクリーンです。このタッチスクリーンは、ダブルタップでのミュート切替やスライド操作による音量調整を可能にし、楽曲の再生やテーマ変更など、タッチ操作ならではの快適な操作感を提供します。

M-Panel:磁気着脱式スワップパネル



MASS80には、磁気でしっかりと固定できるM-Panelが付属。このパネルはスムーズに交換が可能で、WK・WKL・HHKB・ISOなどさまざまなレイアウトに対応するため、ユーザーの好みや使用シーンに応じたカスタマイズが実現します。標準でWKレイアウトが付属し、WKLやHHKBレイアウト用のM-Panelは別売りとなっています。

3Dガスケットマウント



長時間のタイピングによる疲れを軽減し、快適な打鍵感を提供する3Dガスケットマウント構造も大きな魅力です。この構造により、安定性を保ちながらも、指の動きを柔らかく支えてくれます。

幅広いレイアウト対応



MASS80は多様なレイアウトに対応可能で、好みに応じたキーボードの構成が可能。ホットスワップPCBを採用しているため、レイアウト変更も簡単に行えます。ただし、WK以外のレイアウトに変更する際には、対応するスイッチプレートやM-Panelを別途用意する必要があります。

別売りオプション



更なる快適さを求めるユーザーのために、MASS80専用のリストレストや様々な素材のプレートも取り揃えられています。リストレストは自然なカーブ設計で、手のひらにぴったりフィットし、快適なタイピングをサポートします。また、プレートにはFR4の他にアルミニウム、カーボンファイバー、真鍮の選択肢があり、それぞれ異なる打鍵感や音質を楽しむことができます。

商品概要



MASS80メカニカルキーボードの価格は59,400円(税込)。
  • - タイプ:80%メカニカルキーボード
  • - 接続方式:USB-C有線接続
  • - サイズ:143 × 364.6mm、重量:2,000g

グループバイの実施



グループバイの受付は、DIGIART公式サイトで行います。製品の詳細情報や購入方法については公式サイトをご確認ください。発送は2026年4月15日以降予定しています。

最後に



三陽合同会社は今後も多様な製品を展開し、理想的なデスク環境をサポートする姿勢を続けていくとのことです。新製品情報やキャンペーン情報は、リリースやSNSを通じて随時お知らせしますので要チェックです。


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会社情報

会社名
三陽合同会社
住所
東京都台東区清川2−1−4
電話番号
03-5808-9658

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