日本上陸10周年
2026-01-20 12:07:33

Shake Shackが日本上陸10周年を記念し高額寄付を達成

Shake Shack 日本上陸10周年記念企画



ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」は、日本上陸10周年を迎え、特別なチャリティ企画「Great Japanese Shake Sale」を開催しました。このイベントは、2025年11月13日から16日までの4日間、全国のシェイク シャック店舗で行われ、食を通じて地域社会に恩恵を与えることを目指しました。

チャリティ活動の意義


この「Great Japanese Shake Sale」は、シェイク シャックが大切にしているブランドミッション「Stand For Something Good™」に基づいています。この理念は、関わる人々や企業、地域に対して何ができるかを考え、行動することを意味しています。シェイク シャック国内店舗のスタッフや関係者が手掛けたこのプロジェクトは、多くの顧客やパートナーたちへの感謝を込めて企画されました。

寄付金の集め方はシンプルです。店頭での寄付を通じて、1口200円の寄付を行ったお客さまには「クラシックシェイク Sサイズ」と交換可能なシェイクチケットが提供されました。このようなユニークな形での寄付は、参加者同士が気軽に交流できる場を生み出し、地域のつながりを感じさせる機会にもなりました。

寄付金の実績と社会への影響


この企画を通じて集められた寄付は総額1,575,600円に上り、その全額が「公益社団法人ハタチ基金」に寄付されました。ハタチ基金は、東日本大震災で被災した子どもたちの支援活動を行っており、特に「学び」と「自立」を重視しています。シェイク シャックの寄付は、未来を担う子供たちの成長を支える重要な資金となります。

企画の終了後も、この取り組みが地域社会のつながりを生み出し、食を通じた人と人との交流をさらに深めることを期待しています。今回の活動に協力していただいた皆さまに感謝の意を表し、振り返ると、多くの温かい支援に恵まれたことを嬉しく思います。

「Great Japanese Shake Sale」の参加方法


「Great Japanese Shake Sale」は、アメリカで始まった「Great American Shake Sale」をもとにした日本独自の企画です。この取り組みでは、寄付者の善意が具体的な形で地域社会に届けられるよう工夫されています。今後もこのような活動を継続し、食を通じて社会貢献を行う姿勢は、シェイク シャックの価値観を反映しています。

ハタチ基金の意義


ハタチ基金は、震災当時5歳だった子供たちが成人を迎え、今後の未来を積極的に支えるための支援を行っています。地域内外の協力により、被災地の未来は希望に満ちたものになることが期待されています。シェイク シャックからの寄付は、その活動を支える重要な一助とされています。

シェイク シャックについて


シェイク シャックは、世界的に有名な「ユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ」が手掛けるレストランであり、質の高いバーガーやハンバーガーを提供しています。食材の選定から環境への配慮、地域貢献まで、多角的な視点で活動を行っているのが特長です。今後も引き続き、シェイク シャックは地域社会とのつながりを大切にしながら、その活動を拡大していくことを目指します。


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会社情報

会社名
アイビーカンパニー株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1
電話番号

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