株式会社コンカーは、出張と経費管理に特化したクラウドサービスを提供するリーダーであり、最新の「Concur Japan Partner Award 2026」を受賞した企業を発表しました。この賞は、同社のデジタルトランスフォーメーションを推進し、高い付加価値を顧客に提供したパートナー企業に贈られます。今年の受賞は第11回目となり、最優秀パートナーアワードを含む7部門、合計9社と2名の個人賞が表彰されました。
最優秀パートナーアワードには、日本アイ・ビー・エム株式会社が選ばれました。同社は幅広いビジネス領域でコンカーと連携し、AIを駆使した新サービスの展開やマーケティング戦略を通じて、顧客のさらなるビジネス変革を後押ししています。IBMの松本直也氏は、「お客様の経費や旅費管理のプロセスをAI活用で進化させていく」とコメントし、今後も業界をリードする姿勢を示しました。
イノベーションパートナーアワードは、株式会社リベルタス・アドバイザリーとビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社に授与されました。リベルタスはAIを活用したパートナー育成支援スキームを推進し、ビザは次世代カード体験の実現に向けて先進的な開発を行っています。
また、パブリックパートナーアワードを受賞した株式会社NTTネクシアと株式会社ニーズウェルは、国立大学案件の受注や新たなマーケットの開拓に成功しています。特にニーズウェルは、コンカーのビジネス成長をけん引する役割を果たしました。
サービスパートナーアワードを受賞したクレスコ・イー・ソリューション株式会社は、高品質な導入プロジェクトを実施し、顧客満足度の向上を実現。デロイト トーマツはエンタープライズ市場において重要な役割を担い続けています。
さらに、SMBマーケットアワードは再販体制を構築したニーズウェルと、納入プロジェクトを推進したクレスコ・イー・ソリューションが受賞しました。個人賞には、株式会社NTTデータの小笠原学氏とアビームコンサルティングの鳥居晧氏が輝き、各クライアントへの貢献が高く評価されています。
コンカーの代表取締役社長、橋本祥生は、「2026年度もAI時代のリーダーとしての挑戦を続け、パートナー企業との連携を一層深めてまいります」と意気込みを語ります。今後もコンカーは経費管理の分野で業界を牽引し続けることでしょう。
株式会社コンカーについて:
2010年に設立されたコンカーは、日本における出張・経費管理のクラウドサービスを提供する代表的な企業です。『Concur Expense』や『Concur Travel』『Concur Invoice』など多彩なサービスを展開し、企業の効率化を支援しています。詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。
私たちのビジョンである「経費精算のない世界」の実現に向けて、AIとビッグデータを駆使したサービスを根本から進化させていくことが、今後の課題であり目標です。より効率的なビジネス運営の実現を目指し、全力で邁進してまいります。