筑波サーキットで開催されたNinja Team Green Cup
2026年6月21日、茨城県下妻市に位置する筑波サーキットにて、「2026 Ninja Team Green Cup」が賑やかに行われました。このイベントは、株式会社カワサキモータースジャパンが主催し、特にレース未経験者や初心者のライダーを対象としたNinja ZX-25Rワンメイクレースです。筑波サーキットは関東地区で名高いサーキットで、多くの参加者からの要望を受け、遂にこの地での初開催が実現。25名のライダーが一堂に会し、自身のレベルやペースでレースを楽しむ姿が見られました。
Ninja Team Green Cupについて
Ninja Team Green Cupは、初心者や未経験者に優しい設計がなされており、特別なレギュレーションにより、簡単にレース参戦が可能です。このイベントは、ライダーにとって初めてのレース体験を後押しし、新たな挑戦へと導く絶好の機会です。一般的なレースとは異なり、公道での走行に近い感覚での参加ができるため、安心して取り組むことができます。
更に、Ninja Team Green Cupでは「サポートプログラム」が設けられており、初めての参加や不安を抱える方々へ、専任のスタッフが手厚くサポートします。選手受付や車検の準備から、レース進行まで、幅広いサポートが提供されるため、参加者は安心して競技に集中できます。また、サポートプログラムに申し込むことで、アクセスの良い専用パドックが優先的に割り当てられるため、困ったときにも即座に助けが得られます。
フォトサービスで特別な思い出を
レース当日には、プロのカメラマンが全参加者の様子を撮影しました。走行シーンはもちろん、受付やブリーフィング、仲間との交流シーンまで、全ての瞬間をしっかりと記録。撮影された写真は無料で提供されるため、参加者は特別な思い出を手にすることができます。これにより、レース挑戦の1日がより一層特別なものになります。
レース結果
当日のレース結果も素晴らしいものでした。
クラス1
1位:伊東 廣幸(チームゆめフワIEC+D-nut's)
2位:縄稚 昭敏(ラインヅカワサキ プラザ福山)
3位:三浦 英司(カワサキ プラザ水戸)
クラス2
1位:長池 将則(maaDeftRacing明石)
2位:浅海 康介(Shinobi RT with ANIMA)
3位:神永 暁(ANIMA NERA RACING)
参加者の声
参加者からの感想も多く寄せられました。「初めてのレースで緊張したけれど、サポートのおかげで安心して楽しむことができた」「レースが終わってからも仲間と話し合ったり、写真を見返したりして、素晴らしい体験だった」など、初参加者の中でも好評を得ている様子が伺えます。
まとめ
Ninja Team Green Cupは、初心者がレースに挑戦する上で素晴らしい環境を提供していることが分かりました。筑波サーキットでの開催は、多くのライダーにとっての新しいスタート地点となり、モータースポーツの楽しみを伝える重要なイベントとなることでしょう。レースの詳細や次回の開催については、カワサキモータースジャパンの特設サイトをぜひご覧ください。
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会社概要
- - 会社名:株式会社カワサキモータースジャパン
- - 所在地:〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号
- - 代表取締役社長:佐伯健児
- - 設立:昭和28年12月15日
カワサキモータースジャパンの公式ウェブサイトやSNSアカウントもぜひチェックしてみてください。