国際エクスプレスのリーダー、DHLジャパン株式会社は、明治安田J1リーグの浦和レッドダイヤモンズとのパートナーシップ20周年を記念し、「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」を始めることを発表しました。このプロジェクトは、2026年7月30日に掲げた20周年記念の第2弾として位置づけられています。
プロジェクトの目的
このリメイクプロジェクトは、浦和レッズのユニフォームが持つ歴史とサポーターの情熱を引き継ぎ、新しい価値を創出することを目指しています。回収したユニフォームは、持続可能な社会をつくるための重要な要素として再利用されます。DHLジャパンは、2021年に発表した「ミッション2050」に基づき、2050年までに温室効果ガスの排出量をネット・ゼロにすることを掲げています。そのため、同社は様々な取り組みを行っており、本プロジェクトもその一環です。
リメイクアイテムについて
特に注目すべきは、回収されたユニフォームを新たに「ユニフォームハンガー」としてリメイクすることです。選手たちがピッチへ向かう際の支えとなるこのアイテムは、ファンやサポーターの想いを込めて創り上げられます。この取り組みは、プロジェクトの初回アイテムに過ぎず、今後も様々な商品にリメイクを行う予定です。
代表取締役社長のトニー カーン氏は、「20年の絆を形成してきたファンとサポーターの熱意が込められたユニフォームに新しい役割を持たせることができ、非常に誇りに思います」とコメント。また、浦和レッドダイヤモンズの清水 稔社長も、「このプロジェクトを通じて、ファンと共に築いてきたユニフォームの歴史を新たな形で支えていけるのが嬉しい」と述べています。
計画された回収イベントの詳細
リメイクアイテム: ユニフォームハンガー
- - 対象ユニフォーム: 浦和レッズユニフォーム
- - 回収イベント日:
- 2026年8月15日(土)サンフレッチェ広島戦
- 2026年8月29日(土)横浜F・マリノス戦
- - 時間: 各日16:00〜19:00
- - 場所: 埼玉スタジアム2○○2南門内SFP×SDGsブース
特設ウェブサイトの開設
また、20周年を祝う特設ウェブサイトも本日開設されました。このサイトでは、DHLと浦和レッズが歩んだ20年間の歴史や今後の取り組み、新たな挑戦について紹介します。特設ページでは、年表の展示や記念キャンペーン、選手・OBへのインタビューなど、多彩なコンテンツが提供されます。
DHLと浦和レッズの新たな試みとして、このリメイクプロジェクトは、持続可能な未来へ向けた重要な一歩になります。今後もこの活動に目が離せません。