フレーベル館の受賞歴
2026-08-19 13:33:46

20年間連続受賞!フレーベル館の子ども向け作品が評価される

フレーベル館、20年連続で「キッズデザイン賞」を受賞!



株式会社フレーベル館は、2023年において「キッズデザイン賞」の受賞作品を発表し、20年連続での栄誉を達成しました。受賞したのは、遊具「ひかりてーぶる」、冊子「緑化ハンドブック『みどりのおと』」、そして紙芝居「あんしんあんぜん園生活かみしばい」の3つです。これらの作品は、子どもたちの感性や創造性を育むことを目的に開発されました。

受賞作品の詳細


1. ひかりてーぶる


「ひかりてーぶる」は、光をテーマにした遊具で、子どもたちに身近な現象を遊びながら学べるデザインです。このテーブルは光を発し、さまざまな素材による遊びを通して、物事の違った見え方や動きに興味を持たせます。子どもたちはこの遊具を通し、考える力や創造性を育むだけでなく、社会性や対応力も身につけることができます。

この遊具は、子どもたちが試行錯誤することの楽しさを味わいながら、集団でのコミュニケーションを促進するよう設計されています。監修者の指導を受けつつ、実際の保育現場での使用も考慮されています。

2. 緑化ハンドブック『みどりのおと』


次にご紹介するのは、「緑化ハンドブック『みどりのおと』」です。これは東京都の大切な緑を未来に残すため、幼児や小学生を対象に作られた冊子です。美しい詩や、街探検のストーリーを通して、子どもたちが身近にある緑の魅力に気づくことを目指しています。

一般的な啓発書とは異なり、感性に訴える内容に重点が置かれています。「緑っていいね」のような感情を引き出すことで、緑を大切にする意識を醸成することが狙いです。若い世代が緑と親しむことの重要性を訴えるこの冊子は、公共施設などで無料配布されており、多くの子供たちに届けられています。

3. あんしんあんぜん園生活かみしばい


最後に紹介するのは、紙芝居「あんしんあんぜん園生活かみしばい」です。この作品は、包括的な性教育をテーマにし、自分と他者の命を大切にすることを学ぶためのツールです。性教育はリスクを軽減し、安心して育つためにも重要です。

この紙芝居は、性教育への偏見を払拭し、こどもたちに正しい知識を与えることを目指しています。人間関係の大切さや多様性もテーマにしており、大人も一緒に学ぶことができる内容になっています。

キッズデザイン賞とは


キッズデザイン賞は、子どもたちをより良い環境で育て、安全で創造力豊かな社会を実現するための優れた商品やサービスを評価するものです。フレーベル館の受賞は、その理念が実現された証です。

フレーベル館の業務


フレーベル館は、児童書の出版に加えて、保育施設向けの遊具や教材、玩具の販売を手がける企業です。「アンパンマン」シリーズや「ウォーリーをさがせ!」シリーズなど、親しまれる作品を数多く展開しています。子どもたちの健やかな成長をサポートするため、広範な事業を展開し続けています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社フレーベル館
住所
東京都文京区本駒込6-14-9
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。