今こそインド進出を考えるとき
2026年3月12日(木)、クロスボーダー事業投資を支援するキャピタルランチャーズ株式会社による実践セミナーが名古屋のSTATION Aiで開催されます。このセミナーのテーマは「インド進出」。現在の状況を踏まえ、インド市場の可能性を探る内容が用意されています。参加者は、別途オンラインでも視聴できるハイブリッド形式が採用されているため、どこからでも参加可能です。
なぜインド市場なのか?
2026年1月、キャピタルランチャーズの代表、岸田高明がインドのハイデラバードを視察した際に感じたことは、今のインドは15年前の中国の市場と同様に「構造的成長の初期段階」にあるということです。すでに先駆けて進出している大手企業は、着実な成果を上げている一方で、多くの中堅・中小企業は「興味があるが踏み出せない」という現状にあります。しかし、ためらっているだけでは機会損失が増す一方です。
このセミナーは、ただの市場紹介にとどまらず、インドへの進出を行うか否かを合理的に判断するための実務的な整理を行います。
セミナーの主な内容
セミナーでは以下のような具体的な論点について取り上げます:
- - 拠点選定の違い(グルガオン、バンガロール、ハイデラバードなど)
- - 進出形態の比較(現地法人、JV、M&A)
- - 規制リスク(特にBISに関する情報)
- - パートナー選定での落とし穴
- - 失敗事例に共通する要因
- - Go/No-Goの判断フレームワーク
これらの側面から、自社が進出すべきかを明確にするための基礎知識を提供します。
インド在住弁護士の登壇
今回は特別ゲストとして、GVA弁護士法グルガオン拠点から志村弁護士が来日し、現地での法務や規制に関する実務的な情報を直接共有します。机上の空論ではなく、実際のビジネスシーンで役立つ知識や体験が聞ける貴重な機会です。
開催詳細
- - 日時:2026年3月12日(木)18:00~19:30
- - 形式:ハイブリッド開催(STATION Ai + オンライン)
- - 参加費:無料
- - 申込フォーム:こちら
- - 企業HP:キャピタルランチャーズ
こんな方に参加をお勧めします
- - インド市場への進出を検討している経営者
- - 中堅・中小企業の海外戦略を担当する実務責任者
「いつかインドへ」、と思っているあなた。このセミナーへ参加することで迷いをなくし、次の一歩を踏み出すことができます。競争環境が私たちの知らない間に変わる中、ぜひ先手を打ちましょう。