地方企業の力で急成長を遂げるCloudFastener
青森県に拠点を置く株式会社ヘプタゴンが、サイバーセキュリティクラウドが提供する「CloudFastener」の急成長を支える存在として注目を集めている。ヘプタゴンは事業開発や支援を行う企業で、地域課題を解決するために「ビジネスの地産地消」をモットーにしている。
ヘプタゴンの支援が決め手
CloudFastenerは、安全なクラウド環境を構築し、その運用をサポートするマネージドセキュリティサービスだ。ヘプタゴンは、AWS環境の構築やアプリケーションとの連携を通じて、事業が立ち上がる初期から支援を行っており、その結果、サービスの成長を強力に後押ししている。2023年10月11日から正式にサービスが開始されたが、それ以前からもヘプタゴンの支援により、CloudFastenerは急速な進展を遂げた。
専任チームによるサポート
CloudFastenerの最大の特長は、単なるツールの提供にとどまらず、専任チームによる顧客のクラウド環境に特化したセキュリティ運用を支援しているところだ。ヘプタゴンはこの体制を支える重要なパートナーとして機能しており、開発や運用サポート、伴走支援を組み合わせたサービスを提供している。これにより、事業成長を急速に進めることができた。
具体的な支援内容とその効果
ヘプタゴンとの協働は、単なる外注業務にとどまらず、確固たる「ワンチーム」の支援体制を構築した。課題解決から共に考え、機動力の高い支援体制を実現することができた。その結果、CloudFastenerは立ち上げ期から飛躍的な成長を遂げている。
さらに、業務を定型化・仕組み化することで、テクニカルアカウントマネージャー(TAM)が高付加価値な業務に専念できる体制が整った。これにより、対応品質が向上し顧客満足度が高まった。
また、AWS関連のセキュリティアラートに対しても、優先順位付けや是正対応の仕組みを整えたことで、開発・運用の体制がさらに強化されている。ヘプタゴンの専門的な知見を活かした業務設計が、CloudFastenerの成長に大きく寄与している。
未来への展望
サイバーセキュリティクラウドは、CloudFastenerの事業基盤をヘプタゴンの支援によって強固なものにし、今後も利用企業やユーザーのクラウドセキュリティ課題の解決を図る。ヘプタゴンは引き続きAWSとMSPの専門知識を活かし、CloudFastenerのサービス提供強化を図っていく。彼らの協働体制がもたらす成果に、今後も期待が寄せられる。
ヘプタゴンの実績
ヘプタゴンは、「世界中の顔を知らない100万人よりも、自分たちの身近な100人をクラウドで幸せにする」という理念のもと、主に東北地方の顧客にクラウド化やDX支援を行ってきた。350以上のプロジェクト実績を誇り、2020年にはAWSパートナーネットワークのアドバンストティアサービスパートナーに認定されている。AIやIoT技術を活かしたDX支援の強化も図っており、地方企業との連携による生産性向上や新しい働き方の導入支援が進められている。
今後、テクノロジーによる事業成長を考える企業は、ぜひヘプタゴンに相談してみてほしい。