ひたち海浜公園のひまわり
2026-08-15 17:04:48

国営ひたち海浜公園で多彩なヒマワリが見頃を迎えました

国営ひたち海浜公園でのヒマワリの祭典



2026年8月15日、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、色とりどりのヒマワリが見頃を迎えました。特にBMXコース周辺の花畑は、多彩な品種で訪れる人々を魅了しています。

ヒマワリたちの華やかな競演



この公園には、約5,420本のヒマワリが咲き誇っており、4つのエリアに分かれて展示されています。例として、Aエリアには約1,750本のクラレット、Bエリアでは約1,170本のビンセント🄬(2型)タンジェリンDMR、Cエリアには約150株のアポロン、Dエリアには約2,500本のサンリッチマロンLDとサンリッチライチLDがあり、どれも個性的な姿を披露しています。

特に目を引くのは、クラレットという赤色のヒマワリや、グラデーションの美しいサンリッチマロン、サンリッチライチです。これまでのヒマワリのイメージを覆すその姿は、多くの写真家や観光客にとって魅力的な被写体となっています。

青空の下で楽しむ自転車と花



BMXコースは自転車での訪問が容易なため、爽やかな夏の空の下、サイクリングを楽しみながらヒマワリの景色を堪能することができます。一年の中で最も花が美しい季節、ぜひ自転車を使ってこの素晴らしい風景を楽しんでください。

大輪のタイタンビカスも登場



ヒマワリだけでなく、こちらの花畑では南国を思わせるタイタンビカスも咲き誇っています。赤く鮮やかなその姿は、ヒマワリと絶妙なコントラストを生み出しており、訪れる人々の目を楽しませます。

グリーンコキアも要チェック



また、みはらしの丘やみはらしの里では、爽やかなライムグリーンのグリーンコキアも見頃を迎えています。このふわふわした植物は、約4万本が植えられ、見た目の美しさだけでなく、癒しの効果も持っています。グリーンコキアは、みはらしエリアを彩り、ヒマワリと併せて楽しむことができます。

ひたちなか市の魅力が詰まった公園



国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市に位置し、四季を通じてさまざまな花々が楽しめるスポットです。春にはネモフィラやスイセン、夏にはヒマワリやジニア、そして秋にはコスモスが彩りを添えます。更に、大観覧車やジェットコースターなどのアトラクションが揃うプレジャーガーデン、バーベキュー広場やスポーツ施設なども整備されており、家族全員で楽しむことができます。

この夏、多彩なヒマワリと共に、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。皆さまの訪問を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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