2026年度女子ハンドボール日本代表チームの新体制
公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年度の女子日本代表アンダー20(U-20)およびアンダー18(U-18)のスケジュールと代表スタッフ体制を発表しました。これにより、次世代のハンドボール選手たちが国際舞台で活躍するための準備が整いました。
女子日本代表 U-20(ジュニア)
対象選手
女子日本代表 U-20チームは2006年1月1日以降に出生した選手を対象としています。2025年に開催されるジュニアアジア選手権にて初優勝を達成した女子ジュニア日本代表は、ユース時代に2024年ユース世界選手権で8位、2023年ユースアジア選手権で優勝を果たした選手たちを中心に編成されます。アジア王者として、世界選手権での上位進出を目指すチームには大きな期待が寄せられています。
主な活動予定
- - 第1回強化合宿(メンバー選考) 4月1日~4日
- - 第2回強化合宿/第1回海外遠征 6月中旬~(予定)
- - 第25回IHF女子ジュニア(U-20)ハンドボール世界選手権 6月24日~7月5日(開催地:中国)
スタッフ体制
ドイツにてコーチ留学を経て、リーグHのHC名古屋で監督を務めた実績を持ち、国際経験も豊富な新井氏が指揮を執ります。
東京2020オリンピックに出場した彼女は、その豊富な経験をチームに活かします。
日本代表として世界選手権と五輪予選に出場した彼女は、チームの守備力強化を担当します。
女子日本代表 U-18(ユース)
対象選手
女子日本代表 U-18チームも2008年1月1日以降に出生した選手を対象にしています。この世代は2025年ユースアジア選手権で準優勝を果たした経験を持ち、世界選手権への挑戦を最大の目標に据え、競技力向上を図ります。
主な活動予定
- - 第1回強化合宿(メンバー選考) 5月下旬(予定)
- - 第2回強化合宿 6月下旬(予定)
- - 第3回強化合宿/第1回海外遠征 7月下旬(予定)
- - 第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権 7月29日~8月9日(開催地:ルーマニア)
スタッフ体制
韓国代表としてオリンピックに出場した彼女は、日韓両国でのプレー経験と大学年代の指導も行ってきた実績があり、このチームでも引き続き監督を務めます。
元日本代表で、国内外でのプレー経験が豊富な彼女が指導に則し、現場経験を生かします。
JHL(現リーグH)でのプレー経験を持つ彼女は、GK育成に貢献し、世代別の強化に努めています。
今後の展望
これからの活動については、開催される行事に応じて順次お知らせをいたします。日本の女子ハンドボール界から目が離せません!