オープンキャンパスサミット
2026-04-08 15:28:33

熱い交流と刺激が詰まった第1回オープンキャンパススタッフサミットの開催レポート

第1回オープンキャンパススタッフサミットが開催されました



2026年3月2日、東京都港区にある港区産業振興センターで第1回「オープンキャンパススタッフサミット(OSS)」が行われ、全国の学生スタッフが一堂に会しました。今回のイベントは、教育界の発展に寄与するため、学生の立場からオープンキャンパスの役割を再評価しようという目的で組織されました。

全国から集結した学生スタッフたち



東京や神奈川、千葉をはじめとして、愛知、兵庫、岡山など全13校から集まった総勢50名の学生スタッフたちが、情熱を持って参加しました。このサミットでは、澁谷 太輔氏(北海道武蔵女子大学・短期大学)の基調講演があり、「学生スタッフの役割・価値」といったテーマで、学生が持つ影響力に焦点が当てられました。

専門的な視点での組織論や、学生が運営の中心に立つことで得られる新しい発見や成果についての具体的なアプローチが共有され、参加者たちは非常に活発な質疑応答を展開しました。彼らは自身の活動が学校のブランドや将来の学生にどのように影響を与えるかを再認識し、新たな知識を得るとともに、自らの役割についての自覚を深めました。

各校の先進的な取り組みの共有



基調講演の後には、9校の学生スタッフがそれぞれのオープンキャンパスにおける具体的な取り組みについて発表しました。「来場者の満足度を高める工夫」や「SNSを活用した広報戦略」など、多様な取り組みが紹介され、他校との交流を通じて新たなアイデアが生み出されました。

参加者たちは、他校の成功事例を参考にしつつ、自校の取り組みにどう応用できるのかを真剣に考え、次世代のオープンキャンパスの方向性を探りました。このような交流は、各校のスタッフたちにとって、今後の活動への刺激となり、自信を持って新しい挑戦に踏み出すきっかけとなったようです。

グループワークでの意見交換



サミットは知識の単なる「インプット」にとどまらず、参加者同士の対話を促進する「アウトプット」の機会でもありました。参加者は2つのテーマでグループワークを実施し、新たなアイデアや改善策を模索しました。

一つ目のテーマでは、他校の取り組みを基本にしつつ、自校の活動にどう応用できるかを討論しました。「それならうちの学校ではこうできるかも!」といった新しい視点が次々と生まれ、場は熱気に包まれました。

二つ目のテーマでは、理想的なオープンキャンパスのための秘訣を追求し、異なる学校背景を持つメンバーがひとつのチームとなり、自由に意見を交わしました。これにより、次世代のスタッフ組織に向けた新しいアイデアが多数生まれ、参加者は実践的なヒントを持ち帰ることができました。

懇親会でのネットワーキング



グループワークの後には懇親会が行われ、参加者たちが交流する場も設けられました。学校の垣根を超えて、情報交換が自然に行われ、次回の交流会に向けての話や、お互いのオープンキャンパスにお誘い合う姿が見られ、和やかな雰囲気が漂いました。

今後の取り組み



マインドシェアは、これからも学生スタッフたちがオープンキャンパスで活躍できる場を提供し続け、教育現場における学生の重要性を広めていく考えです。サミットを通じて得られた知識や経験が、学生たちの自立した成長の助けとなり、次世代のリーダーとしての資質を育む手助けをしていくことが期待されます。

このように、今回のサミットは参加者にとって貴重な学びの場となり、今後の展望に繋がる素晴らしい機会となりました。これからのオープンキャンパスがより良いものとなることを期待し、そのための取り組みが続いていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社マインドシェア
住所
東京都港区芝5-29-14田町日工ビル4F
電話番号
03-5232-6877

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