アイティフォー、2026年度の新入社員入社式を実施
株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、2026年4月1日に過去最高となる73名の新入社員を迎えて入社式を開催しました。この人数は昨年度の約2倍にあたるもので、会社のFY2033構想を実現するための採用活動の成果です。
新入社員の期待と意気込み
入社式では、坂田社長が新入社員一人一人に向けて、会社の理念や目指す姿について熱く語りました。新たな仲間たちは、緊張感を持ちながらも、真剣に訓示を受け止めていました。特に印象的だったのは、社長の「REBORN」という言葉。この言葉には「自らを変えよう」「組織を変えよう」「会社を変えよう」という意味が込められており、今まさに変革の時期にあるアイティフォーの方向性を示しています。
入社式の詳細
今年の入社式は以下の概要で行われました:
- - 日程:2026年4月1日(水)
- - 会場:アイティフォー本社
- - 登壇者:坂田 幸司
- - 参加人数:新入社員73名(エンジニア63名、営業10名)
入社式の中では、社長からの訓示に加えて、取締役からの祝辞もありました。参加者たちは、自らの社会人生活のスタートを感じる一日となりました。新入社員たちは今後、営業職の場合約2ヶ月、エンジニア職は約8ヶ月の研修を経て各部署に配属される予定です。
研修体制の整備
特にエンジニア職については、約1000時間の充実した研修が用意されており、基礎から実践的な専門知識までを段階的に習得できるカリキュラムが組まれています。そのため、研修によって培った知識やスキルを活かし、将来的にはお客様に寄り添う力を発揮することが期待されています。
アイティフォーの企業理念
アイティフォーは、社会の多様なニーズに応えるITサービスを提供する企業です。同社の経営理念は、「寄り添うチカラで人々の感動と笑顔を生み出す」というもの。これは単に商品を販売するのではなく、顧客同士をつなぎ、信頼の構築を目指す姿勢を反映しています。今後も、アイティフォーは社会創生を支援し、革新的なITサービスを通じて人々の生活をより豊かにすることに貢献していきます。
まとめ
アイティフォーが行った2026年度の入社式は、過去最多の新入社員を迎えることで、組織の未来への期待を感じる機会となりました。今後の成長が楽しみな新入社員たちが、企業の理念を体現しながら活躍する日々が待ち遠しいです。私たちもその成長を応援していきたいと思います。