アプリブ Best App Award 2026 特別審査員が決定
2026年アプリブ Best App Awardの特別審査員が発表され、エントリー受付が開始されました。このアワードは、スマートフォンユーザーに向けたアプリ紹介メディア「アプリブ」が行うもので、今年で第3回目の開催となります。
アプリブ Best App Awardとは
「アプリブ Best App Award」は、これまでに約7万件以上のアプリを評価してきた「アプリブ」編集部が、その年に特に優れたアプリを選出し、表彰するイベントです。新たに導入された数々の新制度が、アワードの質を一層高めています。特に、開発者の努力や挑戦を強調し、エントリー制度を採用したことにより、開発本部の運営や成長戦略に対する注目も集まっています。
今回、特に注目されるのが「年間大賞」です。これは、数ある受賞アプリの中から、その年の象徴となるアプリを選出するため、特に重要な部門となります。また、新たに設けられた「マーケティング部門」では優れた戦略をもったアプリも評価されることになりました。
このアワードを通じて、ユーザーとアプリの新たな接点を創造し、業界全体の活性化を図ることが目的とされています。
審査体制
今年のアワードでは、アプリブの編集部による初期選考を経て、特別審査員4名の意見も反映される形で受賞作品が選ばれます。特別審査員は、アプリ業界やIT界隈で活躍する専門家ばかり。彼らからの視点や見解が、どのように受賞作品に影響するのか、楽しみです。
特別審査員の紹介
- - 伊藤隆史(アプリブ編集部):2012年からアプリブメンバーとして活躍し、25,000本以上のアプリを使用した経験があります。
- - かじがや卓哉(吉本興業株式会社):家電芸人として知られ、アプリや家電についての講演・執筆活動を行う一方、70万人を超える登録者を持つYouTubeチャンネルも運営。
- - 鈴木朋子(ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー):身近なITの安全な活用を支持する活動を通じ、NHKやTBSなど多くのメディアに出演しています。
- - 三浦慶介(株式会社グロースドライバー):業界横断的に事業成長を推進する専門家であり、独自の戦略で数々の成果をもたらしています。
- - 森下明(HARS Global Pte. Ltd. Founder and CEO):アプリマーケティングの第一人者としても評価される専門家。
エントリー受付中
現在、アプリブ Best App Award 2026へのエントリーが絶賛受付中です。エントリーは以下の条件を満たす必要があります。
- - カテゴリ部門:2025年11月30日以前にリリースされたアプリ。
- - スタートアップ部門:2025年12月1日から2026年8月16日にリリースされたアプリ。
募集期間
エントリー期間は、2026年7月16日から8月16日までとなります。応募方法は、特設ページのエントリーフォームを使用してください。
受賞連絡と発表
受賞者には、2026年10月中旬以降に連絡があり、発表は2026年12月1日に特設サイトにて行われる予定です。
競い合う部門
アプリブ Best App Award 2026では、年間大賞を含む複数の賞が設けられています。
- - カテゴリ部門:特定ジャンルの最優秀賞や優秀賞。
- - マーケティング部門:事業にインパクトを与えたアプリ。
- - スタートアップ部門:新規アプリの成長を評価。
アプリブについて
アプリブは、2012年設立以来、約7万件のアプリレビューを持ち、国内最大級のアプリ専門メディアに成長しました。
ナイル株式会社
- - 設立:2007年
- - 所在地:東京都品川区
- - 代表:高橋 飛翔
- - 証券番号:5618
- - 事業内容:ホリゾンタルDX事業、自動車産業DX事業
今回のアワードは、アプリの可能性を探求し、より豊かなユーザー体験を提供する良い機会です。皆様のご応募を心よりお待ちしております。