2026年5月27日(水)、フェリシモが展開する「ミュージアム部」とガーゼアパレルブランド「メンシャ!」が新たに、ゴッホの名作を日常で楽しむアイテムを発表しました。このコラボにより、ゴッホの作品をモチーフにした7つの新商品が登場し、私たちの暮らしに新たな色を添えます。商品は、オンラインショッピングサイトと東京・上野の直営店「フェリシモYOU+MORE![ユーモア]エキュート上野店」にて販売されます。
商品ラインナップには、まず「アクリルキーホルダー」があります。ゴッホの特徴的な自画像がプリントされたこのキーホルダーは、光を透過するアクリル素材で作られており、まるでゴッホの芸術の一部を身近に持っているかのような感覚を楽しめます。価格は900円(税込990円)と、手軽にアートを楽しめます。
続いては、一輪挿しスタンド。ゴッホが手掛けた花の作品をインスパイアしたアクリルスタンドは、ひまわり、バラ、アイリスの三種のデザインがあり、各月1セット2300円(税込2530円)で楽しむことができます。このスタンドを通して、花を愛でる感情が一層豊かに表現されることでしょう。
さらに、実用的なタオルハンカチもラインナップに加わります。代表的な作品《ひまわり》や《糸杉》がプリントされたこのハンカチは、柔らかい綿100%素材で、ペットボトルの結露を防ぐだけでなく、急な雨に見舞われても安心です。こちらは、月1枚1100円(税込1210円)で購入可能です。
クリアファイルブックもおすすめです。ゴッホが描いた《じゃがいもの皮むき器》をテーマにしたこのアイテムは、裏面にゴッホの自画像が描かれたユニークなストーリーを展開しています。これにより、日常の中でゴッホの芸術に触れることができ、各ページには「Gogh」の文字もあしらわれています。1冊1800円(税込1980円)で手に入ります。
最後に、日常的に使えるアクセサリーチャームも注目です。ゴッホの人生を象徴するモチーフがデザインされたこのチャームは、ペンやコスメアイテムに付けて楽しむことができ、さまざまな使い方ができます。900円(税込990円)と、こちらもお手頃です。
また、ゴッホの名作《ひまわり》を模した大判スカーフとハンカチも登場。スカーフはダブルガーゼ素材で、サイズは80cm四方とアレンジ自由。価格は2900円(税込3190円)。一方、ハンカチは肌触りも良く、25cm角でポケットにも収まりやすい設計。こちらは1400円(税込1540円)となっています。
この新しいアイテムたちは、ただアートを楽しむだけでなく、日常生活をさらに豊かに彩るアイテムです。上野の「フェリシモユーモアエキュート上野店」では、一部商品が5月25日から先行発売されるほか、売り切れの際は再入荷の予定もありますので、ぜひお早めにチェックしてみてください。
今回の新商品の発表に合わせて、上野の森美術館で開催予定の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」とのコラボグッズも特設ショップに登場します。期間は2026年5月29日から8月12日までで、ゴッホの作品を身近に感じる機会が増えることでしょう。美術に触れる楽しさを日常に取り入れて、心豊かな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
フェリシモの「ミュージアム部」は、芸術を身近に感じるアイテムや企画を提供し続けており、ファン層を広げています。これからも、大好きなゴッホの世界を体感できる商品ラインナップが期待されます。