デンドロビーム、初めての単独ライブ「ドロにんぎょう」を開催!
お笑い界に新たな風を吹き込んでいるコンビ、デンドロビームが、2026年10月3日(土)に初の単独ライブ「ドロにんぎょう」をプーク人形劇場にて開催することが決まりました。彼らは松竹芸能に所属し、今年3月には「松竹若手ピラミッドライブ」で見事チャンピオンに輝くなど、今まさに注目が集まっています。その独特なスタイルとコントは、どこか気味悪いながらも、一度観たら忘れられない強烈な印象を与えます。
単独ライブの魅力
「ドロにんぎょう」と名付けられたこの初単独ライブは、単なるお笑いの枠を超えた新しい試みが待っています。カモシダせぶんとオオトウ、二人の特徴が融合したパフォーマンスは、観客に笑いだけでなく一瞬のドキドキ感も与えることでしょう。
公演の詳細は以下の通りです。
- - 日程: 2026年10月3日(土)
- - 時間: 18:00開場、18:30開演
- - 場所: プーク人形劇場(渋谷区代々木2丁目12-3)
- - チケット料金:
- 前売券:3,000円(整理番号付き自由席)
- 当日券:3,500円(整理番号付き自由席)
チケットは8月11日(火)12:00からZAIKOにて発売されます。この機会をお見逃しなく!
演者からのメッセージ
カモシダせぶんは、自らのライブについて「ダサくて笑える泥臭いものを作る」と語り、オシャレなものはできないと断言しています。また、怖いけど面白いネタを織り交ぜ、ネタとネタの間には独自の映像コントを挟むなど、演出面にも工夫を凝らしています。やはり、観客を楽しませるため全力でぶつかる姿勢は彼らの魅力の一部です。
一方、オオトウも「デンドロビーム?知らね」と思っている方々に向けて安心感を与え、「観た後には、普通に面白かったと言わせる自信がある」とアピール。初の単独ライブに向けた期待感を高めています。
デンドロビームとは?
2024年に結成されたデンドロビームは、現役書店員で小説家でもあるカモシダせぶん(1988年生)と、演技力に定評のあるオオトウ(1989年生)のデュオです。彼らは互いの能力を活かした自由な発想で独自のコントスタイルを確立しています。シンプルに笑えるだけではなく、奥深い作品を追求しているがゆえに、様々な層の観客に支持されています。
チケット情報
チケット購入は公式サイトからも可能なので、ぜひチェックしてみてください。詳細URLは
こちら。また、公演やチケットに関する問い合わせは、松竹芸能株式会社(TEL:03-3545-1544)までどうぞ。
デンドロビームのユニークなコントワールドを是非、劇場で体感してみてはいかがでしょうか。楽しみな初単独ライブ、「ドロにんぎょう」で新たな笑いの扉を開いてください。
皆様のご来場をお待ちしております!