収益型PPP参入の判断基準と成功の秘訣
日本計画研究所(JPI)は、3月19日(木)に特別セミナーを開催します。このセミナーでは、パシフィックコンサルタンツ株式会社の高木信吉氏を講師として招き、収益型PPP(官民連携)の新たな取り組みについて詳しく学びます。特に、スモールコンセッションやLABVなどの新手法に焦点を当て、収益を獲得するための具体的な判断基準や成功する案件の見極め方を解説します。
現在の市場においては、事業者が自身の手で事業を創出するPPPが主流になりつつあり、収益型PPPは新たなビジネスチャンスとして注目されています。特に、地域企業などの新しい発想を持つ参加者には、幅広い収益機会が開かれています。セミナーでは、どの事業により大きな収益が見込めるか、リスク対策の方法、また、潜在的な落とし穴についての識別が求められます。
セミナー内容の概要
セミナーでは以下のような内容が提供されます。
1.
収益型PPPの新手法
- スモールコンセッションは何か?
- 過去の活用事例から学ぶ
- 効果的な事業創造へのステップ
2.
収益型PPP参入のポイント
- 事業者が確認すべき条件
- 不測の事態への対応策
- 価格変動に対する基本方針
3.
事業計画提案の作成
- リスクマネジメントの重要性
- 地域企業が評価されるためのポイント
4.
成功事例の共有
- 成功した収益型PPP事業の特徴
5.
質疑応答とネットワーキング
- セミナー後の質疑応答での直接交流
- 業界を超えたネットワーキングの機会
受講形式と費用
受講形式は、会場での対面、ライブ配信、そしてアーカイブ配信の三種類が用意されています。興味がある方は、詳細な情報を公式ウェブサイトで確認し、申込みを行ってください。
- - 受講料は37,820円(税込)
- - 地方公共団体の方々には、特別料金が適用されます。
このセミナーは、実務に役立つ知識を習得できる貴重な機会です。直接講師と質疑応答ができる貴重な機会をつかむチャンスをお見逃しなく。
詳細・申し込みは公式サイトへ
興味のある方は、以下のリンクから詳細情報や申し込みができます。
公式ウェブサイト
ぜひ、ご参加ください!
【日本計画研究所について】
JPIは、国家政策やナショナルプロジェクトの推進に寄与するため、「政」「官」「民」の知識をつなぎ、独自の視点で情報を提供することを目指しています。今後も、質の高い情報提供を続けていきます。