WBGTシステム導入
2026-07-21 11:59:20

株式会社マモル、熱中症対策強化のためのWBGTシステムを導入

熱中症対策の最前線:株式会社マモルの取り組み



最近の日本では、記録的な猛暑が続く中、熱中症の危険性が高まっています。この対策に取り組む株式会社マモルが注目を集めています。マモルは、「街をマモル。人をマモル。そして、話せる気楽さもマモル。」をコンセプトに掲げ、従業員の安全を最優先に考えています。特に2026年夏季に向けた熱中症対策として、全建設現場で「クラウド型WBGT(暑さ指数)リアルタイム管理システム」を本格的に導入することを発表しました。

WBGTリアルタイム管理システムとは



WBGTとは、湿度や日射、風速などを加味した暑さの指数。株式会社マモルは、このWBGTをリアルタイムで管理するためにIoT技術を活用したシステムを導入しました。これにより、事務所と現場の双方が常に温度情報を共有し、事前に適切な休憩指示を行うことで、より安全な作業環境を提供しています。この方法により、従来の経験則に頼らず、客観的な観点から安全管理を徹底できるようになっています。

D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進



株式会社マモルは、多様な人材の活躍を推進するための取り組みも行っています。特に視覚障害を持つ土木エンジニアを採用し、支援する文化を形成しています。障害を持つ従業員が自らの専門性を最大限に発揮できる環境作りは、マモルの「人をマモル」の姿勢を象徴しています。これに関連する活動が外部メディアにて特集され、同社の取り組みが広くアピールされています。

ドキュメンタリー映像の公開



また、視覚障害のあるエンジニアの日常や地域との関わりを描いたドキュメンタリー番組が、2026年6月12日(火曜日)よりフジテレビFODで公開される予定です。この映像では、そのエンジニアの仕事に対する姿勢や、ブラインドサッカーなど地域活動への参加がクローズアップされます。

株式会社マモルの概要



株式会社マモルは、東京都世田谷区に本社を置き、公共インフラの整備を担う建設会社です。設立以来、「当たり前を守る」を使命として、道路や上下水道など、地域の生活基盤の整備に力を注いできました。社員を第一に考え、障がい者雇用や地域貢献にも積極的に取り組む姿勢が、地域社会からの信頼を得ています。

結論



建設業の安全性が問われる中で、株式会社マモルの新たな挑戦は、他の企業にも影響を与える重要な事例です。熱中症対策やダイバーシティ推進といった先進的な取り組みを通じて、今後も安心して働ける環境を提供し続けるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社マモル
住所
東京都世田谷区鎌田2丁目12番13号NDハイム7、202号
電話番号

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