高知アニクリ祭2026
2026-06-02 14:37:39

高知市で盛大に開催されたアニメイベント!2万人超が集結する「高知アニクリ祭2026」

高知市がアニメ一色に染まる!



2026年4月11日と12日に、高知市で行われた「高知アニクリ祭2026」には、なんと27,060人もの来場者がありました。このイベントは、高知信用金庫が主導し、地元の自治体と連携した「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の一環として開催されました。前回よりも来場者数が増加し、前年比111%の記録を打ち立てました。

アニメの街が大盛況の中で



メイン会場は高知県立県民体育館を中心に、帯屋町商店街や映画館の「キネマM」といった周辺地域でも、アニメ関連の楽しいアクティビティが行われました。今年も、多くの人気アニメ作品やキャラクターがブースを構え、多くのファンを魅了しました。

体験型ブースの数々



アニメ制作体験が特に人気でした。アニメーションや3DCGの制作体験に加え、海洋堂のフィギュア作りも体験できる「おしごと体験スタジオ」では、多くの参加者が参加しました。

  • - Aブース:アニメ制作体験 では、小学生向けの2コマアニメスタジオや、プロの講師による作品制作講座が行われ、参加者は真剣な表情で制作に取り組んでいました。特に、『君たちはどう生きるか』の原画を担当した徳野悠我さんや、『SPY×FAMILY』の作画監督米澤彩織さんなど、豪華なプロスタッフが講師として参加しました。

  • - Bブース:3Dアニメおしごと体験 では、自分だけのオリジナル恐竜や人気キャラクターの3Dデータを使用した制作が行われ、楽しさを体感していました。

  • - Cブース:海洋堂おしごと体験 では、プロ造形師と共にフィギュア作りを体験し、参加者たちは自分の好きなキャラクターを形にすることに挑戦しました。

メインステージと人気キャラクター



メイン会場には、『パンどろぼう』の作者・柴田ケイコさんも登場し、ファンと交流を楽しみました。あちこちで記念撮影を求める声が飛び交い、イベントは更に盛り上がりを見せました。また、アイドルキャラクターとして知られるタローマンは、充実したステージパフォーマンスで来場者の心を掴みました。

コスプレパレードと地域の交流



帯屋町商店街では、地元高校生たちによるマーチングバンドがアニソンを演奏しながらコスプレパレードを先導。商店街を歩く参加者たちは沿道の観客から大きな声援を浴び、拍手が送られました。これにより、地域全体がアニメの雰囲気に包まれました。

取り組みの背景



このイベントは、高知信用金庫が地元の自立と発展を目指す「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の一環として行われています。地域みらい財団も支援を行っており、「人創り・利益創り・社会還元」の理念の元、高知の地域課題の解決に寄与することを目指しています。

高知アニメクリエイターアワードや高知アニクリ祭の最新情報は、SNSを通じて配信しており、皆様のフォローをお待ちしております。これからも高知のアニメ文化がどのように育っていくのか、楽しみですね。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

会社情報

会社名
高知信用金庫
住所
高知市はりまや町2丁目4番4号
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。