新春のご挨拶
新年、2024年もどうぞよろしくお願いいたします。ホテルインディゴ長崎グラバーストリートは、昨年12月に開業し、九州初となるラグジュアリーライフスタイルホテルとして多くのお客様をお迎えしてきました。開業1周年を迎えた今、このホテルが持つ魅力と今後の展望についてお伝えします。
地域のシンボルとしての役割
ホテルインディゴ長崎グラバーストリートは、長崎の歴史的な洋館を利用しており、その建物自体が歴史の語り部となっています。街の神聖な場所、南山手に位置し、長崎の豊かな文化が感じられるデザインです。ただ宿泊するだけでなく、まるで時空を超えた旅をするような体験ができるというのが、このホテルの大きな魅力です。
文化と歴史を感じるイニシアティブ
開業以来、当ホテルは地域住民との交流を重視しています。特にオペラ「蝶々夫人」をテーマにしたイベントは、多くの方にご参加いただきました。長崎の文化を深く理解し、愛する機会を提供しています。こうした取り組みを通じて、地域の皆様との絆が一層強くなっていると感じています。
デスティネーションホテルへの進化
当ホテルは、長崎の「デスティネーションホテル」としての位置付けを強化していく考えです。お客様がただ宿泊するのではなく、長崎の魅力を存分に楽しむ体験を提供することで、観光客にとって魅力的なスポットにすることが目標です。地域資源を最大限に活用し、観光振興に寄与することが私たちの使命です。
様々な魅力を発信
今年も魅力にあふれたコンテンツを通じて、長崎の文化や歴史を国内外の方々に届けていきたいと思います。長崎の魅力を結集させ、地域全体の観光を盛り上げていくために、様々なイベントやプログラムを計画しています。さらに多くの方にこの美しい街の魅力を知っていただけるよう、努めてまいります。
期待と感謝
最後に、開業から支持してくださっているすべての方に感謝申し上げます。皆様の温かいご支援があってこそ、当ホテルはここまで成長することができました。新たな一年の始まりにあたり、これからも地域の皆様と共に歩み続け、長崎の未来を一緒に作っていきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。