AIで企業の知識を活用
2026-01-22 14:42:42

企業の知識を活かすAIプラットフォーム「BridgeDocs AI」とは

AIで進化する企業知識管理



OpenBridge株式会社は、最新のAI技術を駆使した新しいナレッジ基盤「BridgeDocs AI」を正式にリリースしました。このプラットフォームは、社内の文書を“質問するだけで”利用できる「動く知識」へと変え、AIによる自動整理機能を搭載しています。これにより、企業の知識をより効果的に活用することが可能になります。

「BridgeDocs AI」の特徴


1. 簡単な情報検索



「BridgeDocs AI」は、PDFやOfficeファイル、スキャン文書など、様々な形式の文書を一元管理しています。これにより、従業員はファイルを探す手間を省き、必要な情報を瞬時に入手できるようになります。元々、社内に散在する情報を掘り起こす作業から解放されることで、業務の効率性が飛躍的に向上します。

2. 組織全体でのナレッジ共有



また、特筆すべきは、会議の議事録やメモを一つのネットワークとして統合し、全社員が使える状態に保つ機能です。これにより、特定の個人に依存せず、組織全体で意思決定に必要な情報を簡単に参照できる環境が整います。さらに、ユーザーの属性や役割に応じて、アクセスできる情報が動的に切り替わるなど、高度な制御も実現されています。

3. 高いセキュリティ



データの取り扱いに関しても、特に機密性の高い業界に対応しています。「BridgeDocs AI」は完全にローカル環境で動作し、外部へのデータ送信を一切行いません。このため、医療や金融、行政など、特に機密性が求められる業種でも安心して利用できます。

4. 自動化による知識の自走



さらに、AIがファイルの整理や関連資料の収集を自動的に行うことで、知識が自走する体制を構築します。これにより、社員はより創造的な業務に集中することが可能となり、業務フローの改善にもつながります。

OpenBridgeの目指す未来


OpenBridgeは、単なるプロダクトの提供にとどまらず、AI基盤を作り、その後の運用をサポートする伴走型の支援を重視しています。具体的には、既存のシステムと連携させたオーダーメイドのAI開発や、ローカル環境におけるLLM(大規模言語モデル)の最適化支援も行っています。

導入までの流れは、ヒアリングから小規模なPoC(実証実験)、本番環境への構築、ナレッジの投入まで段階的に進めていきます。これにより、企業が自社でAIを安全に活用できる環境が整います。特に初めてAIを導入する企業にとっては、まずは「BridgeDocs AI」を試験的に導入し、自社の業務に何が適合するかを確認できるのが大きな魅力です。

提供プランについて


「BridgeDocs AI」は、シンプルな買い切りライセンスで提供されています。必要に応じて、出張による環境構築やサポートも行い、各企業のニーズに応じた柔軟な対応が可能です。

企業のAI活用を支えるパートナーに


OpenBridgeは、今後も企業のAI活用における基盤構築パートナーとして、さらなる事業拡大を目指しています。文書管理の高度化、自動化、そして安全なローカル環境の提供を通じて、企業がAIを効果的に利用できる未来を築くために努力していきます。

AIの活用がますます進むこれからの時代、OpenBridgeはあらゆる業務で確実に成果が得られるAIを企業現場に届けることに全力を注ぎます。


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会社情報

会社名
OpenBridge株式会社
住所
愛知県名古屋市中区大須4丁目10番11号クリエイトセンタービル3階B
電話番号
052-766-7216

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