サポートマークとは
特定非営利活動法人日本サポートマーク普及協会は、設立6周年を迎えるにあたり、外見からは分かりにくい困りごとに気づき、支える社会の実現を目指しています。サポートマークは、困っている人が一方的に助けを求めるのではなく、周囲がその状況に気づき、必要な支援を提供する意思を示す合図として機能します。
日常生活の中で遭遇することのある体調不良や障がい、妊娠、育児、介護、心の不調など、外見からは判断できない様々な困りごと。それに対してサポートマークは、周囲の人々が気づくための優しいコミュニケーションのきっかけを提供してくれます。
設立6周年を迎えた背景
2020年の6月30日に設立された日本サポートマーク普及協会は、当初からサポートマークの普及啓発活動に取り組んできました。設立当初から、学校や地域、企業との連携を深めながら、サポートマークの理念を広めてきました。これまでの努力により、多くの人々にサポートマークの重要性を理解してもらうことができました。
主な活動の振り返り
当協会はこれまでに、講演会やイベント出展を通じてサポートマークを広めてきました。具体的には、神奈川県や北海道美幌町のホームページでもサポートマークを紹介し、認知度向上に努めています。また、YOXO FESTIVALの参加や地域でのイベントでも啓発活動を行い、一般の方々に直接サポートマークを知ってもらう機会を増やしてきました。
今後の方針
今後は、さらなる普及を目指して、企業、学校、自治体、地域団体、さらにはスポーツイベントなど、様々な分野との連携を強化していきます。サポートマークを掲示することは、困っている人に対する気づきの意思表示であり、みんなが安心して活動できる環境を整える一助となります。これにより、困りごとのある人が声をかけやすく、周囲の人々も自然に気づける社会の創造を目指しています。
団体概要
特定非営利活動法人日本サポートマーク普及協会の所在地は神奈川県横浜市旭区で、理事長は池田 勧氏です。設立からの活動を通じ、サポートマークの普及啓発や講演活動などを行っており、今後も引き続き地域社会とのつながりを大切にしながら活動を展開していきます。
パートナーや支援を求める方々に向けて、サポートマークが新たな一歩となり、周囲の温かさに気づくきっかけとなれば幸いです。詳しい情報は公式ホームページ(
https://supportmark.or.jp)にてご確認いただけます。