大阪の新しい親子スペース『CotoToki』
親子滞在型空間『CotoToki』が2026年7月に大阪・吹田のアカチャンホンポららぽーとEXPOCITY店内にオープンします。この新しい施設は、特に0歳から2歳のお子さま向けに設計されており、安心して親子で過ごせる環境を提供します。
新しい試みの背景
従来、キッズスペースは主に3歳から6歳のお子さまを対象に設計されていたため、ハイハイ期の赤ちゃんやその保護者には使いにくい面がありました。赤ちゃんを持つ親は外出時に心配や不安を抱えることが多く、安心して過ごせる場所の必要性が高まっています。そこで赤ちゃん本舗は、『CotoToki』を通じて、こうした環境を提供することに乗り出しました。これには、遊び環境の専門家である株式会社ボーネルンドの協力が得られています。
『CotoToki』の特徴
『CotoToki』は、休憩、飲食、遊びが一体化した魅力的な空間を提供します。特に以下の4つの特徴があります:
1.
発達段階に特化した設計
段差のない広々とした空間で、目の届く範囲に遊具を配置。お子さまの状態を常に見守れる安心感があります。また、適切な玩具や運動遊具が用意されており、五感を刺激する遊びを通じて成長を促します。
2.
シームレスな空間設計
遊びと休憩、食事の区域が明確に分かれていないため、行動の移行が自然に行えます。飲食物の持ち込みが自由で、調乳に必要な設備も整っており、親子で安心して過ごせることを考慮しています。
3.
専門スタッフの常駐
子育てに関する研修を受けたスタッフが常にいるため、親が困った時にすぐに相談できます。
4.
イベントとコミュニティ作り
ハイハイレースや誕生日会などのイベントを通じて、親子の交流が図れます。
ららぽーとEXPOCITY店の特徴
『CotoToki』の2号店は、シンボルとなるツリーを入口に配置し、落ち着いた空間を創出。子どもが遊ぶ様子を身近に感じつつ、親もゆったりと過ごせる「Side Nest」区域があります。こちらでは、様々なイベントが開催される予定です。また、食事や休憩が取れる「Soft Living」エリアは、親子が自然体で過ごせるリビングのような空間です。
さらに、赤ちゃん本舗製品を体験できる機会も用意しています。製品に触れながら、実際に使ってみることができるため、購入を検討するきっかけにもなります。
今後の展望
『CotoToki』はさらなる展開を計画しており、アカチャンホンポの店舗内や商業施設への導入、自治体との連携を目指します。これにより、地域に根ざした施設として成長していくことを期待しています。
施設概要
- - 名称: CotoToki(コトトキ)
- - 所在地: 大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY3F
- - 利用時間: 10時~17時(最終受付16時30分)
- - 利用料: 30分1,540円(税込み)から
- - オープン日: 2026年7月17日
このように、『CotoToki』は親子に特化した新しい空間を提供し、安心して遊び、学び、育つための場所として期待されています。