台場に共創ショールーム
2026-05-28 14:43:36

次世代ITを体感できる共創ショールーム「IDEA」が台場にオープン

次世代ITを体感する共創の場「IDEA」



2023年10月、台場に新たにリニューアルオープンした「IDEA」は、SocioFuture株式会社が誇る体感型共創ショールームです。この施設は、先進的な技術と没入感のある空間を活かし、次世代のITサービスを共に創造することを目的としています。

リニューアルの背景


IDEAは2007年に登場し、多くのユーザーにIT技術に基づく新しいサービスの提供を行ってきました。その使命は「ハイタッチなオペレーションで、もっと優しい社会に。社会にハイタッチ」という理念のもと、新たなサービス開発の土台となっています。近年では、AI技術の進化や業務の効率化、コスト削減が求められる中で、IT技術への期待が高まっています。これに応える形で、IDEAは今回のリニューアルを経て、共創空間として生まれ変わりました。

リニューアルによって、IDEAはInnovation Base DAIBA内に移転。ここでは、金融・行政・健康の各分野の社会課題を解決するための次世代ITサービスが開発されることを目指しています。

ショールームの特徴


「IDEA」の主要な特徴は、以下のような取り組みにあります。

1. AIを活用した先端技術


  • - 没入感のある3面スクリーン:最大8m幅のスクリーンは、来場者を180度の映像体験に包み込みます。この設備を使って仮想空間を歩く感覚を得ることができ、創造力を引き出すきっかけとなります。

  • - AI receptionist:エントランスでは、独自開発のAIレセプショニストが来訪者を温かく迎えます。この新しい技術が提供する受付体験は、来場者の好奇心を刺激し、期待感を高めます。

  • - ソリューション展示ブース:最先端のテクノロジーや技術が展示されるこのブースでは、BPO業務の効率化に向けた生成AIを活用したサービスが紹介され、実際に触れる機会が提供されます。

2. 活発な意見交換の環境


  • - ラウンジ:IDEAの隣にはレインボーブリッジを見渡せるラウンジがあり、開放的でリラックスできる環境が整っています。ここでは自由な意見交換が行われ、新たなアイデアの創出を促進します。

  • - 回遊型共創空間:三面スクリーンを基にした流れるような導線が設計されており、参加者は自由に行き来できます。この設計によって、意見が交換されるだけでなく、多様な視点が融合することを目指しています。

顧客との共創を重視した設計


SocioFutureのソリューション企画本部の副本部長である田中裕之氏は、「新しいショールームでは顧客のニーズを深く理解しながら新たな価値を共創する場として設計している」と述べています。システム開発部門と密接に連携することで、技術を具体的な提案に効果的に組み込むことが可能になっています。

IDEAの基本情報


  • - 施設名: 体感型共創ショールーム「IDEA」
  • - 所在地: 東京都港区台場2丁目3-2、台場フロンティアビル18階
  • - 開設日: 2026年5月11日
  • - 利用対象: 金融機関・行政機関・パートナー企業(完全事前予約制)

企業情報


SocioFuture株式会社は、2022年に日本ATM株式会社から社名変更し、新たな名称で社会に貢献するための新たな一歩を踏み出しました。経営者である菅原彰彦氏が率いるこの企業は、あらゆる企業のニーズに応えるITサービスを展開しています。

問い合わせ


ショールームへの訪問希望者や詳細情報について知りたい方向けには、SocioFuture株式会社の広報課に連絡を取ることができます。新しい体感型ショールーム「IDEA」で、次世代のITサービスに触れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
SocioFuture株式会社
住所
東京都港区浜松町1-30-5浜松町スクエア
電話番号
03-5405-1262

関連リンク

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