第一実業の挑戦
2026-07-29 10:52:36

第一実業株式会社、パラスポーツ支援へ新たな一歩を踏み出す

第一実業株式会社、パラスポーツとの新たなパートナーシップを結ぶ



第一実業株式会社が日本パラ・パワーリフティング連盟とのパートナーシップ契約を更新し、これで2年目の取り組みがスタートしました。この関係は、社員である石原正治選手の大会に社員たちが参加し応援することから始まり、その体験が社員間の絆を深めるきっかけとなりました。社員からは、「挑戦する姿に勇気をもらった」「普段とは違う姿を見て感動した」とコメントが寄せられていることからも、応援の力が身近な人々に良い影響を与えたことが伺えます。

名古屋での体験会開催



契約更新に伴い、2026年6月19日には名古屋支店にて社員参加のパラ・パワーリフティング体験会が実施されました。このイベントは、社員の健康促進とコミュニケーションの活性化を狙ったものです。今年2月に大阪支店で実施した体験会の成功を受け、名古屋支店で初めての開催となりました。

体験会には18名の社員が参り、合計で1,118kgを持ち上げました。何よりも注目すべきは、30名を超える社員が見学や応援に訪れ、会議室は満席となるほど盛況でした。社員同士の温かい応援の輪が広がる様子は、挑戦する社員にとって力強い支えとなりました。また、これまでにないほど多くの女性社員が参加・見学し、競技経験の有無にかかわらず多くの社員が集まりました。

独自のポイント制度と記録管理シート



本企画の中で、石原選手は独自のポイント制度を考案しました。これは年齢や性別を反映し、誰もが参画しやすいよう工夫されています。具体的には、異なる年代に応じたポイントの設定や、女性参加者への加点を行うことで、すべての社員が平等に上位を狙える仕組みを提供しています。

また、石原選手は参加者が自身の記録を管理するためのシートも作成しました。これは社員番号を入力するだけで、自動で年代や性別が反映されるもので、参加者が「ちょっと挑戦してみよう」というきっかけを与えることにも寄与しています。このように、競技への参加は単なる筋力対決ではなく、社員同士で支え合う文化の醸成に繋がっています。

持続可能な価値創造に向けて



第一実業株式会社は、契約更新を通じて、パラスポーツの普及とともに、社員が互いの挑戦を支え合う文化作りに取り組んでいます。これからも、社員の健康促進やコミュニケーションの活性化を目指す施策を引き続き強化し、企業活動を通じて「応援が力になる社会」の実現を目指すとしています。

特に、大会やメディアを通じた情報発信に加えて、企業の活動とパラスポーツの相互利益を生み出す「共創型パートナーシップ」の拡大を図ります。こうした挑戦を通じて、社員が競技だけでなく、日常生活においても相互に助け合う文化を醸成し、持続可能な価値を創出することに努めるとしています。

結論に



第一実業株式会社が進めるこのパートナーシップは、パラスポーツの支援を超え、社員たちが互いに挑戦し合う気持ちを育てる重要な一歩として位置づけられています。このような取り組みが、さらなるパラスポーツの発展と社員の健康増進に寄与していくことを期待したいです。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟
住所
東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル4階
電話番号
03-6229-5423

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