品川区での公募
2026-07-07 11:33:00

品川区でデジタル改革を支える「情報推進担当」を公募!

品川区で進化する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」



品川区では、エン株式会社が主導する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の一環として、デジタル改革を担う「情報推進担当」の公募を開始しました。このプロジェクトは、区民が「住み続けたいまち」として選ばれるために、また少子高齢化や労働力不足といった課題に対応する一助として重要な役割を果たしています。

公募の背景



市民の生活をより良くするため、品川区では民間出身の女性区長が先導する形で、スピード感を持った改革が進行中です。特にデジタル改革は、2030年に向けての重要な施策の一つ。2025年には「サービス」「地域」「シゴト(行政)」という視点から、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速させるための「品川区DX推進基本方針」が策定されています。このような動きの中で、必要とされるのが新たなデジタル人材です。

募集する「情報推進担当」



今回の公募で求めているのは、自治体業務の最適化を目指す「情報推進担当」。現担当者の任期終了後、システム標準化やクラウドの活用による運用の最適化を継承し、更なる進展を見込めるポジションです。デジタル人材としてのスキルや、プロジェクトマネジメントの経験を活かしたい方には、魅力的な機会です。

申し込み方法



応募は、エン株式会社が運営する求人サイト『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』を通じて受け付けています。応募期間は7月7日から8月14日まで。各サイトの特設ページには詳しい情報が掲載されていますので、興味がある方はぜひアクセスしてみて下さい。

特設ページはこちら

品川区の未来に向けたビジョン



品川区は、「誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川」を実現するために、区民が抱える幸福感を高める政策を展開中です。特に、2029年に予定されている新庁舎開設に向けて、サービスのDX化を分野ごとに進めています。区民サービスの利便性を向上させつつ、事務効率も上げるため、役所の窓口改革にも力を入れています。デジタル技術をフル活用した改革が進む中、品川区は他の自治体の模範となることを目指しています。

区長の森澤 恭子氏は、「デジタルの力を最大限に活用し、行政サービスを向上させていく」との意気込みを表しています。

まとめ



エン株式会社を通じた採用支援プログラムは、社会的インパクトが特に大きい採用活動を支援しており、プロフェッショナルな人材が集う場として注目されています。今回の「情報推進担当」への応募を通じて、40万人以上の住民が暮らす品川区の未来をともに作り上げていきませんか。

社会課題を解決するための取り組みに、一緒に参加できる機会がここにあります。興味のある方は、ぜひご応募を!


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会社情報

会社名
エン株式会社
住所
東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー(35階)
電話番号
03-3342-4506

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