TOKYOROOMS展2026
2026-02-12 15:29:24

TOKYOROOMS展に新たに3組のクリエイターが参加決定!4月開催

TOKYOROOMS展に新クリエイター参加!



2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで、東京・虎ノ門ヒルズの情報発信拠点TOKYO NODEにて開催される体験型展覧会「TOKYOROOMS展」では、新たに3組のクリエイターと企業が参加することが発表されました。この展覧会は「40の部屋、40通りの生き方」をテーマに、各クリエイターがそれぞれ異なる価値観やライフスタイルを表現します。

展覧会概要と参加クリエイター



展覧会は、一般1,900円(小学生950円)で観覧可能で、特設サイトからチケットを購入できます。また、2026年4月17日(金)にはメディア向け発表会も予定されています。今回新たに発表された参加クリエイターには、メディアアーティストの落合陽一氏、そしてクリエイター集団第四境界、さらにBrave groupの3組が名を連ねています。

落合陽一氏



落合陽一氏は1987年生まれのメディアアーティストで、筑波大学の准教授も務めています。彼の作品は、境界領域における物体の変換や質量への憧憬がテーマとされ、国内外で多くの個展を開催しています。また、2025年の大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーとしても活動しています。

第四境界



第四境界は、現実と仮想の中間にいるクリエイター集団で、新感覚の物語体験を提供しています。彼らが創造するARG(日常侵蝕ゲーム)は、プレイヤーの日常生活に物語が侵蝕してくるというユニークな体験を持っています。

Brave group



Brave groupは「世界に、日本の冒険心を」という理念のもと、VTuber事業などを展開する企業です。国内外でさまざまなIPプロジェクトを手掛けており、エンターテインメント業界でも注目されています。

TOKYOROOMS展の魅力



「TOKYOROOMS展」では、参加クリエイターたちが40の異なる部屋で独自のアートやインスタレーションを通じて、それぞれの生き方を表現します。来場者は、そこに展示された作品を通じて新たな発見や感動を体験できることでしょう。この展覧会が提供するのは、ただの視覚的な体験ではなく、参加者が自身のライフスタイルや価値観を見つめ直すきっかけにもなります。

開催場所とアクセス



展覧会は東京都港区虎ノ門に位置する虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの45F、TOKYO NODE GALLERYにて行われます。この新しい情報発信拠点は、ギャラリーやイベントホール、レストランなどを擁する約10,000㎡の広さを誇り、ミシュラン星獲得シェフのレストランも併設されているなど、多彩な魅力を持つ施設です。

訪れるべき理由



TOKYOROOMS展は、新しい価値観やライフスタイルに触れる貴重な機会であり、国内外のアートシーンにおける新たなトレンドを感じ取ることができる絶好の場所です。多様なクリエイターとその作品を観賞しながら、自身のインスピレーションを高める時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。また、質の高い展示内容はもちろん、開催地周辺の魅力的なスポットも訪れることで、充実した体験ができることでしょう。

「TOKYOROOMS展」は、単なるアートの展示会を超え、思考を刺激する独自のプラットフォームとなることが期待されます。皆さん、この特別な展覧会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社ソーシャルインテリア
住所
東京都港区南青山2-5-17POLA青山ビルディング 9F
電話番号
03-6824-4568

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