移動式防災拠点登場
2026-05-13 15:51:31

災害時の初動対応を革新する移動式防災拠点のご紹介

災害時の初動対応を革新する移動式防災拠点のご紹介



近年、自然災害の頻発が懸念される中、災害時のスピーディーな対応が求められています。そんな中、アルパインマーケティング株式会社が開発した移動式防災拠点「PLUS STAY地域防災ステーション」が注目を集めています。このステーションは、災害時に必要なさまざまな機能を提供し、迅速な初動対応を可能にします。

さまざまな場面で活躍する「PLUS STAY」



「PLUS STAY」は、4つのステーションコンセプトから成り立っています。これにより、避難所や災害支援活動の質を向上させ、使いやすさを追求した設計がなされています。

1. 移動式オフィス・現場対応本部
この小型の移動拠点は、災害発生地で必要な情報を集約し、初動対応を支援するハブとして機能します。常に利用可能な備品をパッケージ化し、どこでも迅速に設置できるのが特徴です。

2. 救護室
緊急時に軽傷者や体調不良者を支えるための救護スペースを瞬時に設置できる点がポイントです。これにより災害時の初期対応力が向上します。

3. 女性専用トイレ・授乳室
移動可能な女性専用空間は、避難所や外部イベント等での快適な利用を提供します。衛生的で明るい空間設計が施されています。

4. 炊き出し・キッチンカー
簡易調理器具を装備しており、温かい食事を地域に提供します。これは平常時にも地域イベントでの活用が期待されており、日頃からの防災意識向上にも寄与します。

昨年の災害時、多くの避難所でこうした機能の不足が問題とされました。アルパインマーケティングは、この課題を克服するために「PLUS STAY地域防災ステーション」を開発したのです。

快適性への配慮



さらに、この防災ステーションには「車載DCクーラーECOシステム」というオプションも用意されています。これは、電源が確保できない場所でも使用できる冷却機能を提供し、特に酷暑時の快適性を向上させます。大容量のポータブル電源を駆使し、災害時でも安心して利用できる環境を整えています。

展示情報と出展の背景



この新しい「PLUS STAY地域防災ステーション」は、2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトにおいて開催される「自治体・公共Week」。このイベント内に設けられた「地域防災EXPO」に出展されます。この機会に多くの方々にその実用性を知ってもらいたいと考えています。

アルパインマーケティングは、地域の価値を再評価し、すべての社会課題の解決を目指す「循環型価値創造事業」としての確たる活動方針を持っています。そのため、災害時だけでなく、平常時においても使える防災対策を市民に広め、多くの人が安心して利用できるよう努めています。

まとめ



災害はいつ発生するかわかりません。だからこそ、「PLUS STAY地域防災ステーション」のように事前に準備が整っていることが重要です。スピーディーかつ安心できる初動対応が整った場所は、いざという時に大きな差を生むのです。この革新的な取り組みを通じて、地域の防災意識を高めることが期待されています。


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会社情報

会社名
アルパインマーケティング株式会社
住所
東京都大田区雪谷大塚町1-7
電話番号
03-5499-4531

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