CDP2026セミナー:水管理の新たな視点を探る
八千代エンジニアリング株式会社は、2026年5月に企業のサステナビリティ担当者向けにCDP2026の変更点と流域視点に基づく水管理に関するオンラインセミナーを2回実施します。これまで以上に企業の環境への取り組みが求められる中、正確かつ網羅的なデータの開示は欠かせないものになっています。特にCDPへの対応が企業にとって重要視される中で、今回のセミナーは理想的な機会となるでしょう。
セミナー内容の深掘り
2025年には、世界各地で異常気象が発生し、企業はその影響を受ける環境における責任を問われるようになりました。特に日本でも猛暑や豪雨の影響が見られ、企業の水管理の重要性が増しています。このセミナーでは、CDP Worldwide-Japanから榎堀都さまを招き、2026年度の質問書設計やスコアリングメソドロジーについて直接お話いただきます。
八千代エンジニアリングからは、多くの企業の環境開示をサポートしてきた経験をもとに、「気候変動・水セキュリティ・フォレスト」という3つの領域における具体的な回答ポイントや直面しがちな課題への解決策を解説します。これにより、参加者は最新のトレンドをより効果的に理解し、開示内容の質の向上を図ることができるでしょう。
参加対象者
このセミナーは以下のような課題を抱えている企業の担当者に特におすすめです。
- - ステークホルダーからCDPの回答を求められている
- - CDPに関する基本的な理解を深めたい
- - スコアアップを目指している
開催概要
- - 開催日: 2026年5月18日(月)
- - 開催方法: オンライン配信(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 500名
申込は以下のフォームから行ってください。締め切りは2026年5月13日です。
申込フォームリンク
水資源の重要性
水は地球上のすべての生命や企業に不可欠です。しかし、気候変動や人為的要因、インフラへの投資不足、乾燥化などが世界の水資源に影響を及ぼしています。日本でも極端な気象現象が現れており、水資源の管理が急務となっています。
ウォーター・スチュワードシップの概念は、自らの所有物ではない資源に責任を持つことを意味します。企業は、自社だけでなく流域のステークホルダーと協力し、持続可能な方法で水資源を管理していく必要があります。2026年3月に更新されたAWS国際ウォーター・スチュワードシップ規格バージョン3.0では、最新のサステナビリティ動向が取り入れられており、それに対応するポイントを解説します。
AWS認証取得を考える企業へ
このセミナーは、AWS認証取得を目指す企業や流域のステークホルダーとの連携を強化したい企業にとって有益です。
- - 最新の水資源管理に関する知識を得たい
- - AWSの基本構造を学びたい
開催日は2026年5月27日(水)で、詳細な情報は申し込みフォームを通じてご確認ください。
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お問い合わせ: 八千代エンジニアリング(株)サステナビリティNavi
サステナビリティNaviは企業と地域の発展を支えるパートナーとして、さまざまな支援を行っています。ぜひこの機会にご参加いただき、新たな視点を学びましょう。