万博の未来への道筋
2026-05-13 16:51:49

万博レガシーを未来へ、steAmとATCの連携協定が新たな展開へ

万博レガシーを未来へ、steAmとATCの新たな協定



2026年4月30日、東京・豊島区の株式会社steAmと大阪市のアジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)は、咲洲地区を中心に新たな学びや文化、産業の創造を目指した包括的連携協定を締結しました。この協定は、2025年大阪・関西万博において培われたネットワークを未来へとつなぐ取り組みであり、地域の持続的な発展を目指しています。

協定の背景



steAmは万博にて「いのちの遊び場 クラゲ館」をプロデュースし、音楽やアート、科学、テクノロジーを融合した体験を提供してきました。その成果を受けて、2026年2月28日にはATCの協力のもと「アフター万博 クラゲ祭り」を開催し、1,200名以上が参加。万博の熱を再燃させました。

今後、2026年8月にはさらに規模を拡大した「アフター万博 クラゲ祭り(仮)」の開催を予定し、万博の同窓会的な意味合いも持つイベントとして期待が寄せられています。これらの活動は、未来に向けて地域の活性化を促進する一翼を担っていきます。

持続可能な地域発展の取り組み



本協定に基づいて、steAmとATCは以下の活動を進めていく予定です:
  • - 万博レガシーの継承イベント:万博で得た学びや経験を、地域社会で共有し続けるための中心的なイベントを定期開催。
  • - 国際文化・教育プログラム:多様な文化を交えた教育と体験プログラムを提供し、地域の国際性を高める。
  • - 産業・創造活動の創出:地域に根ざした新たな産業を生み出し、持続可能な経済の実現を目指す。

これらの取り組みを通じて、地域の人々が共に学び、共に創造する「共生・共創のまちづくり」を推進します。

参加型イベントを通じての連携



先日はATCと共同開催した「ごみ祭り」があり、多くの参加者が集まり、さまざまなワークショップを楽しみました。このイベントは「ごみ」を楽しむ新たな価値を見出すことを目的としており、参加者が自ら制作した「ごみ楽器」を携えてライブパフォーマンスに参加する形で締めくくられました。将来的には、こうした体験を通じて感じた価値観や知識を、世代を超えて受け継いでいくことが期待されています。

steAmとATCのメッセージ



steAmの代表、中島さち子氏は、「万博のレガシーを未来に育て、様々な人々とのつながりを深めることを目指します」と語っています。一方、ATCの代表である木村繁氏は、「ATCが新たな価値創造の場として進化することを期待しています」と述べています。

未来への展望



今回の協定締結は、万博で培われた知見や経験を社会に実装するための第一歩です。引き続き、steAmとATCは、万博の熱を日常に取り戻し、未来の学びや遊びの価値創出に取り組んでまいります。2026年の「アフター万博 クラゲ祭り」では、多様な国々からの参加を見込んでおり、万博という場で誕生した多様な価値観をさらに広げることを目指しています。

このように、万博レガシーの踏襲と新たな挑戦を継続することで、地域社会の持続的な発展に寄与し、未来に向けた文化的なつながりを育んでいきます。


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会社情報

会社名
株式会社steAm
住所
東京都豊島区高田1丁目14番6号UNOビル
電話番号
050-1809-3312

関連リンク

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