スライドソールマスター
2026-02-12 13:34:52

横田真一プロ監修の新たなゴルフウェッジ『スライドソールマスター』が登場

新しいゴルフウェッジ『スライドソールマスター』



2026年4月に一般販売が開始される新しいゴルフウェッジ『スライドソールマスター』が、プロゴルファー横田真一の監修のもと、画期的なデザインと性能を持って登場します。このウェッジのテーマは「原点回帰」であり、現代のゴルフクラブにおいて過剰な機能追求がもたらした、失われた操作性やスイング矯正能力を再び手に入れることを目指しています。

横田真一プロによる動画解説



発売に先立ち、横田プロが新ウェッジの性能や特徴を詳細に説明した動画が公開されています。彼の解説を通じて、このウェッジがいかにゴルファーにとって有益であるかを理解することができます。

7つの特長



1. マイナス2度のバンス角



このウェッジの設計で特筆すべきは、なんと-2°のバンス角です。この設定により、ボールを右に置く必要がなくなり、中央から左寄りに構えることができるようになります。そして、正しいインパクトを学ぶ手助けをします。

2. 53度のロフト角



一般的なアプローチウェッジよりも高い53°のロフト角を持つ『スライドソールマスター』。これにより、ゴルファーは無意識にボールを左に置き、正しいショットの動作を引き出す効果があります。

3. 視覚マジックを活用したスコアライン



溝が若干右を向くように設計されており、人間の視覚の特性を利用して、フェースが正しくインパクトするよう促します。この視覚的効果により、自然と正しいスイング動作が引き出されるのです。

4. 特殊ミーリングによる滑らない性能



フェース全面のミーリングは、ボールがしっかりと食いつくように設計されており、バンスがないことによるデメリットを補っています。これにより、スピン性能を維持しつつ、滑らない打ち方が可能です。

5. 多機能性を実現するヘッド形状



バターナイフのように薄い形状が特徴で、重心がフェースに近い「浅重心」形状により、ゴルファーの意図がダイレクトに伝わる設計となっています。インパクト時の「尻もち」現象も起こりにくく、抜けの良いショットが実現します。

6. 短重心距離



ヘッドの重心距離が26mmと、一般的なウェッジよりも約9mmも短くなっています。この設計により、スイング時にフェースが暴れにくく、正確なショットが打てるようになります。

7. 極めて浅い重心設計



このウェッジは、1本で多岐にわたるショットに対応できる顕著な性能を持っています。バンカーショットでも安心してフェースを開くことができ、最適なバウンス角を生成することができます。

製品スペック



  • - ロフト: 53度
  • - ライ角: 62度
  • - バウンス: -2度
  • - インチ: 35
  • - ヘッド素材: ステンレス+レーザーミーリング
  • - グリップ: オリジナルラバーグリップ
  • - シャフト: オリジナルスチール、NSPRO MODUS WEDGE 105 スチール、ダイナミックゴールド スチール (S200)

まとめ



『スライドソールマスター』は、最新の技術と横田真一プロの知見が結集した進化系ウェッジです。正しいスイングを身に付けたいゴルファーにとって、まさに理想的な選択肢となるでしょう。ぜひ、この機会に新たなショット体験を手に入れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 リンクス
住所
兵庫県姫路市香寺町中仁野297-1
電話番号
079-232-7721

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