日本盛、2026年新商品で日本酒の魅力を再発見
日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市)は、2026年9月16日(水)より、新たにリニューアルを果たした日本酒「日本盛 超辛口」と、期間限定商品「日本盛 蔵出し新酒しぼりたて」を発売することを発表しました。この新商品は、味や香り、デザインにおいて大きな進化を遂げています。
リニューアル商品「日本盛 超辛口」の特長
新しい「日本盛 超辛口」は、楽しさと辛さを兼ね備えた日本酒です。今回の改良では、日本酒度を現行の+8.0から、さらなる辛口の+12.0に引き上げ、より鮮烈でキレのある飲み口を実現しました。この新たな辛口は、飲む人の舌に冴え渡り、クリアな余韻を残します。
香り長持ち製法の採用
この新商品には、当社独自の「香り長持ち製法」(特許第7101362号)が継続して採用されています。この技術により、開栓後も最後の一滴まで日本酒本来の良い香りを楽しむことができ、劣化を防ぐために工夫された特性が光ります。具体的には、劣化を引き起こす要因である老香の生成を抑える酵母を使用しています。
テンションの高い和モダンなパッケージデザイン
「日本盛 超辛口」はデザイン面でも刷新しています。新しいパッケージは、シンプルながらも強い印象を残す幾何学的なデザインに仕上げられています。「超辛口」という大きな文字が中央に配置され、日本酒度+12.0の特徴が簡潔に伝わるよう工夫されています。また、新進気鋭の書道家・衛藤仁胡氏による筆文字が、和とモダンの融合を表現するアクセントとなっています。
期間限定商品「日本盛 蔵出し新酒しぼりたて」の特徴
同日に、期間限定商品の「日本盛 蔵出し新酒しぼりたて 2L紙容器」も発売されます。この商品は、新酒の出来上がり時期に合わせて提供されるフレッシュな日本酒で、柔らかい飲み口が特徴です。日本酒度は-3.5で、こちらは超辛口商品との飲みくらべも楽しむことができます。
日本盛株式会社の背景
日本盛株式会社は、1889年に創業された老舗の日本酒メーカーで、江戸時代からの伝統を引き継ぎつつ、現代に合った新しい製品を創造しています。灘五郷の一角に位置し、1900年代初頭には宮内庁御用達の日本酒を製造するなど、長い歴史を誇る企業です。近年では、「米ぬか美人」シリーズなどの美容製品や健康食品にも進出し、常に新しい挑戦を続けています。
まとめ
2026年秋冬、あなたの日本酒体験をさらに豊かにする「日本盛 超辛口」と「日本盛 蔵出し新酒しぼりたて」をぜひお試しあれ。革新の技術とデザインが融合した新しい味わいを楽しむことで、さらに日本酒の魅力を再発見できることでしょう。