ゼビオグループの挑戦
2026-08-27 12:34:13

ピックルボールが広がる!ゼビオグループの新たな試みとは

ゼビオグループとピックルボール日本連盟の提携



ゼビオグループが、一般財団法人ピックルボール日本連盟とスーパーダイヤモンドパートナー契約を結びました。これは2026年度に向けたもので、ピックルボールの普及促進に力を入れ、競技者や初心者が楽しめる環境を提供する意向を示しています。ピックルボールは、ラケットスポーツの一つで、テニスのサーブやバドミントンのラリー要素を取り入れた人気の競技で、その魅力は急速に広まっています。

店舗で体験できる新コーナー



全国のスーパースポーツゼビオやヴィクトリアの店舗では、ピックルボール関連商品の取り扱いが始まりました。特に「スーパースポーツゼビオ御茶ノ水店」では無料体験会が実施されており、「ヴィクトリア越谷イオンレイクタウン店」には、ピックルボールジャパン監修のタイアップコーナーが設けられています。このコーナーでは、国際大会仕様のミニコートマットを用意し、専用シューズを試し履きできる他、USPA認定のパドルも用意されており、どなたでも手軽にピックルボールを体験できる環境が整っています。

国内大会の開催計画



さらに、2026年9月には宮城県仙台市において「THE SUPER SPORTS XEBIO APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026」が開催される予定です。この大会は東北で初めてのAPP(Association of Pickleball Players)公式大会であり、国内外の選手が一堂に会する機会となります。アマチュア選手も参加できるカテゴリーも設けられており、幅広い人々に競技への参加を促しています。

ゼビオグループのビジョン



ゼビオグループは「こころを動かすスポーツ。」という理念のもと、地域社会への貢献やスポーツの持続的発展に力を注いでいます。スーパースポーツゼビオやヴィクトリア、ゴルフパートナーなど、多岐にわたるスポーツ小売業を展開し、さらにはスポーツチームの運営や施設事業、クレジットカードや保険事業にも力を入れています。自社のオンラインストアでもピックルボール特設ページが設けられ、より多くの人々がこの新たな競技に触れられるような仕組みが整いつつあります。

ピックルボールの未来



今後、ゼビオグループはピックルボールのさらなる普及を目指し、全国各地でのキャンペーンを展開していくでしょう。国内のピックルボール関連商品が増えることで、競技人口の拡大が期待されており、この取り組みが日本のスポーツ文化に新たな息吹をもたらすことになるでしょう。人々が集まり、共に楽しむ場が増えることで、より一層ピックルボールが盛り上がりを見せていくことを願っています。


画像1

会社情報

会社名
ゼビオホールディングス株式会社
住所
福島県郡山市朝日3-7-35
電話番号
024-938-1111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。