渋谷の新プロジェクト
2026-08-27 13:24:37

渋谷未来を共創する新プロジェクト「Shibuya Thinking」の始動

渋谷の未来構想プロジェクト「Shibuya Thinking」の始まり



渋谷で発表された新たなプロジェクト「Shibuya Thinking」は、未来都市を考えるためのメディア連動型の取り組みです。これに参画するのは、著名なメディアや企業、団体など多様なパートナーで、渋谷の文化や産業の交差点としての役割を考え続けます。このプロジェクトは、正解のない未来に対し、多様な視点から長期的な見地で議論を続け、得たアイデアを実際の都市体験に還元することを目的としています。

背景



多様な文化が集まり、常に変化し続ける渋谷。そこには、「これからの渋谷は何を目指すべきか?」という問いがあります。この問いには明確な答えがありません。そこでこのプロジェクト「Shibuya Thinking」が生まれました。多様な才能が集まり、思考を深めながら、渋谷が世界のカルチャーとイノベーションの先駆けとなる未来像を共創することを目指します。

取り組み内容



「Shibuya Thinking」では、以下のような主な取り組みを行います。

1. ### Thinking セッションの定期開催
特定のテーマを設定し、その分野の専門家や実務家を招いて議論を行います。このセッションでは、「未来社会」「カルチャー」「教育」「ビジネス」などの具体的なテーマが設定され、議論が多角的に行われます。議論の統括には、杉山央氏と落合陽一氏が担います。

2. ### メディアパートナーを活用した情報発信
「WIRED」日本版や「BRUTUS」、「Pen」、「Forbes JAPAN」などのメディアと連携し、テーマに基づく議論を各メディアの特性に沿った形で発信します。これにより、広く社会に意見を開設し、議論を促進します。

3. ### 都市への還元
セッションで出たアイデアや質問を単なる言説に留まらせず、渋谷の街の中で新たな体験や実証実験へとつなげていきます。実際の都市環境での具体的な体験を生み出し、都市の進化を促進します。

Chairpersonの紹介



議論の先導役として、ART+TECH プロデューサーの杉山央氏とメディアアーティストの落合陽一氏が選ばれました。

  • - 杉山 央: 新領域株式会社のCEOとして新たな体験を創出し、数々の国際的なイベントでディレクションを行っています。
  • - 落合 陽一: 物化や変換をテーマに活動するメディアアーティスト。数々の受賞歴を持ち、現代のデジタル文化の中で新たな価値を追求しています。

プロジェクトの意義



この「Shibuya Thinking」は、地域の実情に即した未来のビジョンを構築し、多様な意見を交差させる場を提供します。渋谷の進化やアイデアの具現化を通じて、地域社会に新たな価値をもたらすことが期待されています。

第1回 Thinking セッションの開催



2026年6月26日、渋谷サクラステージ内の「manoma Conference hall & Restaurant」にて、「未来社会」をテーマにした初回セッションが開催されました。このセッションには、杉山氏や落合氏を含むメンバーが参加し、30年後の渋谷の姿を議論しました。この取り組みによる成果として、得られた洞察やアイデアを具体的な実行に移していくことが求められています。

渋谷の未来を共に考え、その実現に向けて進む「Shibuya Thinking」は、単なるプロジェクトに留まらず、参加する全ての人々の思考を深める重要な機会となるでしょう。この活動が、次世代の渋谷を形作っていく一助となることを期待します。


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会社情報

会社名
東急不動産株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ
電話番号
03-6455-1121

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