新取締役就任決定
2026-01-15 11:16:17

保育のデザイン研究所に新たな取締役就任決定へ

株式会社保育のデザイン研究所、新取締役に矢藤誠慈郎氏を予定



2026年4月1日、株式会社保育のデザイン研究所が臨時株主総会において、和洋女子大学教授である矢藤誠慈郎氏を新たな取締役に選任する見込みです。この決定により、企業の経営体制の強化と企業価値向上が期待されています。

矢藤誠慈郎氏の専門性と役割



矢藤氏は、保育学と教育学を専門とし、豊富な実績と知識を持つ教育者です。保育士の資格を持つ彼は、全国各地での研修・講演活動を通じて、保育現場における実践力の向上に尽力してきました。彼の新たな役割として、保育の質向上に向けた取り組みが中心となります。

当社は、オンライン研修、集合研修、講師の養成、シンポジウムの開催を通じて、保育士や保育事業者の支援を行っています。矢藤氏が加わることにより、より安全で質の高い保育環境を提供するためのサポートが強化される見込みです。彼の広範なネットワークは、全国の保育拠点で高品質の研修を提供する上で大きな力となります。

新取締役選任の背景



保育業界は常に進化しており、保育の質向上が求められています。当社は、法人や自治体のニーズを伺い、最適な研修プランを提供しています。矢藤氏を取締役に迎えることで、企業としての方向性が一層明確になり、現場での実践につなげることができます。

また、彼は保育士養成協議会や日本保育学会、PBL (Project Based Learning) 的な教育手法の推進にも関わっています。これらの活動を通じて、新たな知見を持ち込むことで当社の研修内容をさらに向上させていくことが期待されています。

期待される波及効果



矢藤氏は多様な保育の現場で数多くの研修を行ってきた経験を持ちます。彼のネットワークによる地域差のない質の高い研修の提供は、全国の保育現場での教育水準の向上につながるでしょう。

株式会社保育のデザイン研究所は、保育士のスキル向上を目指し、研修のみならず、自治体や保育運営者に向けたコンサルティングやキャリアアップ研修を展開しています。これにより専門知識を増やし、より多くの子どもたちに質の高い保育を届けることに貢献します。

矢藤誠慈郎氏の経歴と活動



矢藤氏は、1993年に岡山短期大学にて講師・助教授としてキャリアをスタートさせ、その後、新見公立短期大学、愛知東邦大学、岡崎女子大学を経て、現在は和洋女子大学で教授を務めています。また、彼は全国各地での研修や講演も行っており、保育の実践力向上に貢献しています。

彼の著作には『園内研修を通じた保育の変革 A to Z』や『保育の質を高めるチームづくり』など多くの著作があります。これらは保育士にとって有益な資料となっており、現場での実践に基づいた知見が盛り込まれています。

会社概要



最後に、株式会社保育のデザイン研究所は、神奈川県藤沢市に拠点を置き、2016年に設立されました。株式会社は、運営支援や研修企画を通じて保育の質向上を全力でサポートしています。

今後、矢藤氏が就任することで、さらなる成長と発展が期待されます。新たな取り組みを通じ、保育業界全体の底上げに貢献できるよう、全力を尽くしてまいります。


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会社情報

会社名
株式会社保育のデザイン研究所
住所
神奈川県藤沢市朝日町10-7 森谷産業旭ビル4階
電話番号
0466-90-3952

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