ヒューマンリソシアが挑む業務自動化の新時代
総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社は、2026年4月8日から10日に東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 2026」に出展します。このイベントでは、同社が開発したAIエージェントを活用したアプリのデモが披露され、業務自動化の可能性を体験できます。
AIエージェント「つなぎAI」とは?
今回の展示では、ヒューマンリソシアが活用する「つなぎAI」についても紹介されます。このプラットフォームは、ノーコードまたはローコードでAIエージェントアプリを開発することが可能で、社内でのデータとの連携を通じて業務の自動化や合理的な意思決定を支援します。
これにより、同社は年間で4,800時間の業務削減を達成しました。具体例として、求人原稿の作成においてAIが高品質の広告文を自動生成しています。
30種類以上のAIエージェントアプリを体験
ヒューマンリソシアが出展するブースでは、営業部門のメンバーも開発に参加した30種類以上のAIエージェントアプリが初めて公開されます。これらのアプリは、製造業や医療、建設業、金融業など各業界に特化したソリューションを提供し、さまざまなバックオフィス業務を自動化します。
例えば、金融業向けの与信・リスク管理エージェントや、製造業向けの技能承継エージェント、市民向けの補助金判定エージェントなど、多岐にわたる業務をカバーしています。
このイベント期間中には、業務課題をヒアリングした上でエンジニアが開発したデモアプリも公開される他、社内ハッカソンでの受賞作も展示される予定です。このハッカソンでは、営業担当者が自社や顧客の業務課題を解決するためにアプリ開発に取り組んできました。
業務自動化の重要性
企業における業務自動化は、効率化やコスト削減に繋がるとともに、よりクリエイティブなタスクにリソースを集中させることができます。ヒューマンリソシアは、これを実現するためのDXソリューションを幅広く提供しています。今回のイベントを通じて、より多くの企業がAIエージェントを活用した業務改善に取り組むことが期待されます。
イベント詳細と事前申し込み
「Japan DX Week 春 2026」は、東京ビッグサイトで開催され、ヒューマンリソシアのブースはE22-18(東3ホール)に位置しています。この機会に、業務自動化の最前線を体験してみてください。
さらに、個別相談の予約も受け付けており、企業の具体的なニーズに応じた提案が受けられます。
興味のある方は、公式サイトから詳細を確認し、事前に申し込みをしておくことをお勧めします。
このように、ヒューマンリソシアはAIエージェントアプリの開発に積極的に取り組んでおり、業務自動化の波に乗っています。今後も同社から目が離せません。