エーワンデータ株式会社、保安電子通信技術セミナーへの出展決定
エーワンデータ株式会社は、2026年2月3日(火)に東京国際フォーラムで開催される「第17回保安電子通信技術セミナー・展示会」に出展することが発表されました。今回のイベントは、同社が30年以上にわたって培ってきたデータ復旧技術を広くアピールする絶好の機会となります。
データ復旧と消去サービスの先駆者
1994年に日本で初めてデータ復旧サービスを提供したエーワンデータ。以来、累計85,000件以上のデータ復旧を手がけ、信頼性と実績で業界トップの地位を確立しています。特に、調査費無料かつ成功報酬型のサービスは、多くの企業から高い評価を得ており、リピート率も非常に高いことで知られています。
会社は、最近では国際的なセキュリティ認証「ISO27001」をも取得し、万全のセキュリティ対策を講じています。550社を超える提携パートナーと共に、データ復旧に関する知識を生かしたサービスを提供し、日本市場でも圧倒的な信頼感を誇っています。
展示される特許機器「KOBRA SSD」
今回の展示会では、特に注目されるのは「KOBRA SSD(ハイセキュリティ電子機器シュレッダー)」です。これはSSD基盤を物理的に破壊することで、機密データを確実に消去するための強力な機器です。この製品は、NSA(アメリカ国家安全保障局)によって認証されており、ソリッドステートサービスデストラクションNSA/CSS規格に準拠しています。データの安全性を重視する企業にとって、必見の機器になるでしょう。
保安電子通信技術セミナーの概要
「第17回保安電子通信技術セミナー・展示会」は、2026年2月3日(火)に東京国際フォーラムで開催されます。午前11時から午後5時30分まで行われるこのイベントでは、エーワンデータが新技術とサービスを来場者に紹介する予定です。詳細については
こちらをご覧ください。
最新技術の提供を目指して
エーワンデータ株式会社は、これからも多様な記憶メディアやOSに適応できるデータ復旧サービスを提供し続ける意向を示しています。高品質かつ迅速なサービスを目指し、業界の最前線でさらなる技術革新に取り組んでいます。データ復旧におけるリーダーとしての期待が高まる中、出展を通じて新しい技術を披露し、多くの企業や個人に価値を提供することを目指しています。
今後もエーワンデータから目が離せません。