宇宙体験『スペースワーカーズ』
2026-03-01 11:48:50

綾部市に新登場!宇宙体験コンテンツ『スペースワーカーズ』が話題

綾部市の新たな宇宙ミッション体験『スペースワーカーズ』



京都府綾部市に位置する「綾部市天文館パオ」にて、宇宙をテーマにした新しい体験型コンテンツ『スペースワーカーズ』が2026年3月1日から常設展示として登場することが発表されました。この新しいプロジェクトは、映像や体験型コンテンツに特化した株式会社TREE Digital Studioによって企画・制作されたものです。

宇宙を体験!『スペースワーカーズ』の内容とは?



『スペースワーカーズ』は、「宇宙ではたらく」をテーマにしたコンテンツで、参加者は宇宙船のクルーとして未来の宇宙空間で様々な任務を遂行します。この体験を通じて、役割分担やチームワークの重要性を学びながら、冒険の世界に没入することができます。

参加者最大3名は、コックピットを模した操縦席で、実際に操縦桿を操作しながらプレイします。用意されているミッションは、火星に荷物を配送する「宇宙の宅配便」、スペースデブリを回収する「宇宙の清掃隊」、そして地球に迫る巨大隕石を破壊する「地球の防衛隊」の3種類です。プレイヤーはこれらのミッションから1つを選び、力を合わせて任務達成を目指します。

前方に設置された3面の大型モニターには、宇宙船の窓越しに広がる宇宙空間が映しだされ、操作に合わせて座席が振動することで、まるで本物の宇宙船を操縦しているかのような感覚を体験できます。これは、圧倒的な臨場感を提供し、訪れた人々に宇宙の魅力を感じさせる体験となることでしょう。

ナビゲーターとしてのキャラクターたち



今回のコンテンツには、オリジナルキャラクターのナビゲーションロイド“パオット”が登場し、ミッション中のサポートを行います。また、綾部市のマスコットキャラクター“まゆピー”もコックピット内に登場し、音声付きのアニメーションでプレイヤーを盛り上げます。これにより、参加者は心温まる体験をしながら、宇宙の仕事について学ぶことができるのです。

地域との繋がりを大切に



TREE Digital Studioのプロデューサー鬼塚翔は、「宇宙ではたらく」という視点を重視し、宇宙が身近に感じられるように、圧倒的な臨場感と心地よい操作感の実現を目指して制作したとコメントしています。また、天文館という地域の拠点と宇宙を繋ぐコンテンツとして、皆様に宇宙への好奇心を広げてもらいたいと述べています。

綾部市天文館パオの魅力



「綾部市天文館パオ」は、1995年に開館した京都府綾部市の天文施設で、国内で最も大きな95cm反射望遠鏡を有し、天体観測も行っています。この施設は、地域の宇宙教育の拠点として親しまれており、体験型展示や工作教室など多彩なプログラムが提供されています。

  • - 施設名: 綾部市天文館パオ
  • - 所在地: 京都府綾部市里町久田21-8
  • - 開館時間:
- 火・水・木: 9:00 〜 16:30
- 金・土・日: 9:00 〜 21:30
  • - 休館日: 月曜、祝日の翌平日、年末年始

冒険や学びを通じて、宇宙へふれることができるこの新しいコンテンツが、訪れる人たちにとって素晴らしい体験となることを期待しています。京都府綾部市での新たな宇宙体験『スペースワーカーズ』、絶対に見逃せません!


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会社情報

会社名
株式会社TREE Digital Studio
住所
東京都渋谷区広尾5-6-6広尾プラザ8F
電話番号
03-5447-5004

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