四国水族館のアート展
2026-07-29 17:04:52

四国水族館が芸術の中心に!アートギャラリー2026の魅力とは

四国水族館アートギャラリー2026の魅力



四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町)では、多様な生き物や自然をテーマにしたアート展示「四国水族館アートギャラリー2026」を開催中です。このイベントは、香川にゆかりのある作品を通じて、文化や芸術の新たな魅力を発信し、訪れる人々に特別な体験を提供しています。

夜依ル氏によるアクリル絵画展『神秘の景』



特に注目なのは、夜依ル氏のアクリル絵画展『神秘の景』です。この展覧会は2026年7月5日から8月1日までの期間で行われ、第1期と第2期に分かれています。

第一期『青と見た夢』では、海の生き物、特に鯨をテーマにした幻想的な想像上の生き物が描かれた18点が展示されています。第二期『青に宿る神秘』では、展示されている生き物にまつわる伝説や神話に関する13点が披露されます。

夜依ル氏は、青い夜の不思議な世界にインスパイアされた作品を制作しており、「青」の安らぎの色と「金」の輝きを用いた独特の世界観を得意としています。彼の作品を通じて、安らぎと幻想的な美を堪能できることでしょう。

桜雨はると氏のアクリル原画展『彩海の景』



さらに、7月18日から8月30日までの期間には、高松市出身の動物画家、桜雨はると氏のアクリル原画展「彩海の景」が開催されます。

この展示は、昨年に続く第2回目であり、生き物本来の美しさを引き出すための繊細かつリアルな表現が特徴です。ラメを使用した作品は、観覧位置によって異なる表情を見せ、観る者に新たな体験をもたらします。

また、8月1日と2日の二日間には、ライブドローイングイベントも予定されており、実際に作品がどのように作られていくかを間近で観ることができます。これにより、訪れる方に生き物やアクリル画の魅力を直に感じてもらう素晴らしい機会となります。

四国水族館の概要



四国水族館は、瀬戸大橋の近くに位置し、約400種の生き物を展示する水族館です。「四国の水景」をテーマにしたこの施設は、地域の文化や人々の営みを水槽内で表現し、多様な楽しみ方ができる環境を提供しています。

水族館の入口には、訪問者を迎える美しい風景が広がり、安らぎの時間を過ごすことができます。’彼らの展示は、四国に住む人々にとって身近な水の美しさを再発見するきっかけにもなります。

来館者へのご案内



四国水族館は、夜間延長営業時間などの特別な開館時間も設けており、訪問者には最新の情報を提供しています。入館料金は、大人2600円、小中学生1400円、3歳以上の幼児は700円で、3歳未満は無料です。

香川県外から訪れる方にもぜひ、「四国水族館アートギャラリー2026」で新たな芸術の感動を感じていただきたいと思います。詳しい情報はウォブサイトで確認できるので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

【営業時間】
  • - 通常:9:00~18:00(最終入館17:30)
  • - 特別延長:8月18日~30日、9:00~19:30(最終入館19:00)

お問い合わせ先

  • - 電話:0877-49-4590
  • - ウェブサイト:www.shikoku-aquarium.jp


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

会社情報

会社名
株式会社四国水族館開発
住所
香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
電話番号
0877-49-4590

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。