未来の歯科医療人を応援する株式会社クオキャリア
2026年1月31日から2月1日にかけて実施された第119回歯科医師国家試験、及び3月1日の第35回歯科衛生士国家試験。この重要な試験の場に、業界を支える株式会社クオキャリアが存在感を示しました。受験生に合格祈願グッズや労いのお菓子を手渡し、試験後のキャリア形成に向けたエールを送りました。彼らの取り組みの裏には、単に受験生を応援するだけでなく、歯科医療を支える人材を社会に送り出すという強い使命感があります。
受験生支援の背景
株式会社クオキャリアは、創業以来国家試験当日に試験会場を訪れ、受験生を直接応援する活動を行なっています。この取り組みには、試験への応援という意味だけでなく、業界全体を活性化させ、人材育成に貢献したいという意図があります。
歯科医師と同様に歯科衛生士も国家試験を通過しなければならず、特に歯科衛生士は就職活動との両立が求められます。そのため、試験勉強に集中しすぎて進路が決まらない学生が多く見受けられます。
未内定の学生の現状
最近の独自調査によれば、東名阪地域における新卒歯科衛生士学生の約25.2%が未内定の状態です(2026年2月に実施)。試験合格を目指して努力してきた彼らは、就職活動が進んでおらず、卒業間近でもまだ進路が決まらないことが多いのです。このため、試験会場でのサポートが一層重要になっています。
また、試験後は歯学部生にとって職場探しを始める大切な時期です。株式会社クオキャリアの求人媒体などの情報提供を行い、スムーズな就職活動を促進しています。
歯科医療人の生涯支援
今後も株式会社クオキャリアは、ただの求人情報提供にとどまらず、様々な支援を展開していく予定です。過去問アプリや奨学金制度などを通じて資格取得を支援し、歯学部生専用のキャリア応援メディア『Quacareer BRUSH』や、歯科衛生士向けの『クオキャリア pocket』といったコンテンツの発信を強化します。
一人一人が自身の夢を実現し、充実したキャリアを築けるよう多角的にサポートし、ひいては歯科業界全体の発展に寄与することを目指しています。
会社概要
株式会社クオキャリア
設立:2006年5月18日
本社:東京都豊島区南大塚3-46-3いちご大塚ビル6F
事業内容:歯科業界に特化した求人広告サービス
歯科医療に関する求人サービス「クオキャリア」は2006年から提供され、専門の求人情報誌の制作や就活イベント・求人サイトの運営で多くの支持を受けています。
関連サイト
これからも、次世代の歯科医療人を支えていく取り組みが続くことでしょう。